110:名無しNIPPER[saga]
2025/07/12(土) 16:25:09.94 ID:AvaxkpL/0
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次の日の夜。
なんか、すねこすりは今日1日大人しかった。
心なしか、すねをこすりに来る回数も口数も少ない。
体調でも悪いのかと思ったが、メシは普通に食べる。(缶詰もぺろりと食べ切った)
うーん……と少し悩みながら、いつものようにすねこすりと一緒に(普通に人間と猫みたいに)寝るために寝室の扉を開けると、そこにはひっくり返っていたすねこすりがいた。
すねこすり「…………あ、あはーん…………♡?」くね〜ん……♡?
D「……ふぁあぁぁ…………」
すねこすり「…………う、うふ〜ん…………♡?」アセアセ……
D「…………?」
すねこすり「……………………ぅ、ひぐっ、ぐすっ…………」ボロボロボロ…………!
D「なんだよっ」
なんだこいつは本当にどうしたんだ?
すねこすり「ひぐ、ぅう、ぅっ……! ボクは……ボクは…………どうしたら…………ダンナを独り占めできるんでやしょぉかぁ…………!!!」
D「それは無理って言っただろぉ?」
なんか、力が弱いサナみたいだな。
すねこすり「わ゛あーーーっ!!! もうオッシマイだぁーーーっ!!! 捨てられるんだぁーーーっ!!! 色仕掛けしても眉1つ動かしてくれないしぃーーーっ!!!」
D「色仕掛けだったのか!? 独特な毛づくろいか伸びかと……」
すねこすり「わぁぁああぁあぁんッ!!!!!」びえびえぼろぼろっ!
つくづくめんどくさいやつだ!
俺はすねこすりを抱き寄せ、抱きしめた。
ぎゅうううぅ…………♡
すねこすり「っき゜ゅっ…………!???」
D「なあ、すねこすり。俺はお前の事を本当に可愛いと思ってるんだ」
すねこすり「ほにゃぁ…………♡???」
D「それに、本当に愛してる。絶対に捨てたりしない」
すねこすり「…………そ……そうでやすかぁ…………♡♡♡???」
D「でもそれは他の住人ちゃんたちも一緒だ。だから、お前になんとか納得してもらいたい」
すねこすり「……でも……どうやってもボクだけのダンナさんにはならないでしょう……?」
D「でもお前は俺だけのすねこすりだ。これからの人生もずーっ、と…………俺の物」ぎゅぅ……!
すねこすり「はにゃぁ…………♡!」ぞくぞくっ…………♡!
D「だから、身体の内側まで、全部、『マーキング』させてくれるな?」
ビキッ……ビキッ……♡!
すねこすり「……っ……♡ あにょ…………だんにゃあ……♡ おにゃかに……なにかおっきくて、硬くて、熱ゅいものが……当たってるんでやすが…………♡」どきんっ、どきんっ…………♡♡♡!
D「あててんのよ」
ぼろぬんっ♡♡♡♡♡!!!
すねこすり「ッあ…………♡!!! すんすんすん……すぴすぴすぴすぴっ…………♡♡♡♡!!! これが……旦那の…………だんな…………♡♡♡」尻尾ぱたたたたーっ…………♡!
俺はすねこすりの腹にチンコをこすり付けつつ、すねこすりの尻尾の付け根をぐりぐりとんとんと刺激する。
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