153:イッチ[saga]
2025/07/21(月) 00:39:37.17 ID:yLqjb1uG0
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ガタンゴトン……ガタンゴトン……
朝の出勤ラッシュ、満員の電車内、少女は扉に向かって立っていた。
海が綺麗だなぁ、そう思っていた純真無垢な少女の尻に……
サワ……
少女「…………っ………………!」
悪魔の手が伸びる。
男(…………オ…………この子は、抵抗しない子かぁ。グフ、グフフフフ…………♡)
サワサワ、サワサワ…………もみぃ、もみぃ…………ぐぱぁ…………!
少女(や…………やぁ、やめて…………そんな、ヤダ…………!)
男(グフフフフ…………!!!)
広げた尻を、指輪型の無音シャッターカメラで撮っていく。
男「…………ねぇねぇ、見てみて、これ、君のおまんこ……♡」スマホスッ……
少女(ひっ…………!)
男「君の顔もホラ……バッチリ撮ってるんだ……♡ これ……バラまかされたくなかったら……分かるよね…………♡♡♡」
少女(ヤダ…………誰か……!!! 誰か…………!!!)
男の周り数人は、男の仲間。
その身体でガッチリガードして、だれも異変に気付かない。
おっぱいもみもみもみもみ♡
ぼろんッ!
少女(〜〜〜〜………………!!!!!)
男「大丈夫、大丈夫。すぐ終わるから。ね。『明日の朝ぐらい』には写真消してあげるからさ♡」
少女(ヤダ、やだぁ………………! ………………あぁ…………あぁ………………ごめん、なさい…………先輩…………)
男がその汚物を少女の秘部にこすり付け始めようとした、その時。
『………………エー…………ゴ乗車ノ汚客サマニオ伝エシマス…………〇両目ニ汚物ガ発生イタシマシタ…………只今清掃ニ参リマス…………参リマス…………』
ガタンゴトン…………ガタンゴトン…………
男「………………えっ…………あれっ…………あれ、女の子は? …………あれ、トンネル…………? …………あれ………………???」
自分以外の乗客が1人もいない。
周囲の仲間もいない。
キィィ…………
男「…………あ、えっと…………ね、ねぇ、君。今、どうなってるの……? どこ、走っているか、分かる…………?」
車掌『…………エー、汚客サマ。ゴ迷惑・ゴ不便ヲオ掛ケシテオリマス。汚客サマノオ仲間サマヲ少シ弄ラセテ頂キマシタ』
男「いじ…………???」
仲間A「…………アー」ビキンッ、ビキンッ
仲間B「……アー……」ビキ! ビキンッ
仲間C「アー…………」バキッ、バキッ
仲間D「オエォー……」ビンッ、ビキンッ
男「…………お、お前ら…………???」タジ……
車掌『オ仲間サマニハ、汚客サマガ魅力的ナ美少女ニ見エテイル事デショウ…………「上」ヨリ「殺スナ」ト言ワレテオリ殺ス事ガデキナイノハ残念デスガ…………コノ方法デアレバ、「上」モ喜ンデ頂ケルコトデショウ。…………次ハー、魂ノ殺人。魂ノ殺人デゴザイマス…………』
男「…………ま、まて、待て…………待て、お前ら、お、俺だ。しょ、正気を…………!」
(見るに堪えない汚い描写!)
車掌『…………ハー。メンドクサイシ、アト4人ニモ同ジコトスレバイイカナ』
そうしてその日、5人の男は同時に男性恐怖症・女性恐怖症となり、性の悦びを永遠に失うこととなったのだった。
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