【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
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129:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2025/08/12(火) 03:47:13.76 ID:KbD50+2SO
夜(主人公♂side)・???(秘密基地内)

涼(性獣)
→涼(正気)「……………?」

涼「こ、ここは……ッ!?」頭ビリビリッ

▼ドク・マイカの鋭い爪攻撃が飛んできて、 涼は当たる寸前で回避した
▼『電光の操作』の応用、生体電流が涼の脳を刺激して 直感として涼の身体を爪攻撃から逃したのだ



ドク・マイカ「フーッ…。フーッ…」ヨロヨロ... ボロボロ...

涼「っ!! か、怪人?! に、逃げなきゃ…!! げど、どこに……」


▼涼は気づいたらドク・マイカと本気の戦闘中だった!
▼さっきまで闘争本能に呑み込まれていた涼(性獣)に襲われていたドク・マイカは 息切れを起こしている!



目の前の光景が現実なら、オレは怪人と一対一で戦っている。何か大事なことを忘れている気がするが、とにかくスキを見て逃げないと。
一般人如きが怪人に勝てる訳がないんだ。

たとえ、見た目が猫のコスプレ水着(?)に見えたとしても。奴は怪人だ。人間より遥かに強い存在で、ヒーローでなきゃ太刀打ちできないと聞いている


 基地内スピーカー『あー。あー。聞こえているか少年』

涼「(館内放送? 訳分からんときに聞いている場合じゃ…)」

ドク・マイカ「(……少年? 私宛ての連絡じゃ無い…? あの少年へ何か指示するつもり…? やっと正気に戻ったタイミングで…?
従うようには見えないけど……)」





 基地内スピーカー『よし。反応あるな。少年よ、その痴女猫を倒してみろ』
 基地内スピーカー『君には力を貸し与えた。電光の操作、身体強化、高速思考の3つ…』

 基地内スピーカー『簡単に言えば、死ぬ気で抗い続ければ痴女猫に勝てるかもしれないということだ』

ドク・マイカ「(痴女猫……)」イラッ...

涼「え、えぇ……。
(抗い続けろってそんな…。オレに力を与えたと言ってたけど、使い方がわからなきゃ意味ないだろ…!)」


▼イライラしたドク・マイカの爪攻撃!
▼涼は緊急回避したが、 振り下ろされた肉球手袋が地面に当たった衝撃で 涼はふっ飛ばされた!

<バゴッ!!
 涼「うわぁ!??」


こ、これが怪人の戦い……!
む、無理だ! 勝てるわけが無い! 次当たったら今度こそ殺される!

ドク・マイカ「……」ムクリ... ヨロヨロ... フラフラ...



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