【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
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276:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2025/11/26(水) 13:48:21.26 ID:HJIsL1Qa0
夜(食後)・天音の家 風呂場

ダイチ「はぁぁぁぁぁぁぁ〜……」


やっと、やっと1人になれたせいか身体が温まったせいか、クソデカため息が出ちまった。まさか大学生になって久しぶりに天音とお泊りすることになるとは……。
天音とのお泊り自体は倫理的にはアウトだが、天音にそこまで愛されているとわかって正直嬉しかった。発端があの天使に敵意を剥き出しにして感情が爆発、じゃなければなぁ……。





少し前、食後の席...


 アマネ(回想)『大地さんっ? 今日はもう遅いので、泊まっていきますよねっ?(威圧)』
 アマネ(回想)『たとえ大学が無くなろうと、たとえ世界が滅ぼうと、私を選んでくださいますよねっ?(圧)』

 ダイチ(回想)『………いや。帰r』
 セフィエル(回想)『泊まりましょう。ここの料理は美味しいです』ヒョコ
 アマネ(回想)『お前には聞いてないですっ!!💢』

 ダイチ(回想)『じゃあ、セフィエルも泊めていいのなら。コイツさ実は、泊まるとこ無いから俺ん家に住まわせていて…』
 アマネ(回想)『はあああああああああっ?!!!💢💢💢💢💢』
 




そして現在...


<湯船チャポン...


今思えば余計なことを喋っちまったか……?

そのあと俺が皿洗いしている間に別部屋で2人が話し合っていたようだが、うまくまとまったのだろうか。天音のことだから喧嘩はすれど暴に訴えはしないと信じてはいるが。
……大声は聞かなかったな。今もあの天使と2人きりだろうに、嫌な予感とは裏腹に静かだ。寧ろこの静けさこそが嵐の前の何とやら、だったりするのか?



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