【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
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320:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2025/12/21(日) 19:46:48.42 ID:0nEIDDXuO
・巨大隕石の爆破は、
 深夜完了。魔女ステラは仕事疲れでフラフラで、悠人(護り手)に抱き留められた。(18偶)

・その頃、勇一は?
 未来のハイパー勇一と遭遇し、殴り合い(対話)していた。(41奇)


■ハイパー勇一
 あらゆる世界の理を受け入れた末、悟りの域へと到達した存在。その正体は美香が異世界転生しなかった世界線で成人した勇一。
 美香が異世界転生して力を得た影響で『美香ではどう足掻いても勇一には勝てない運命』が崩れかけ、自身の崩壊を危惧した異世界の意思が半ば強引にこの勇一を用意した。
 現代の勇一は
  「異世界の自分自身だろうと他人は他人だ。俺の知るアイツ(美香)に手を出すな」
 と、ハイパー勇一の協力を断った為、殴り合い(対話)が始まった。勝手に戦え!


・↓1で『暇ができた』場合。魔法ステラのイタズラ魔法は、
 悠人へのレベルドレイン。魔女ステラにちょっとだけ筋肉がついた。腹筋もついた。(28偶)
 結局暇ができず断念…。





午後・外 ビルの屋上

▼魔女ステラの 宙域座標指定した精密爆撃魔法!
▼不発! 座標の誤差修正が必要で セーフティロックがかかった!

ステラ「うん。まだ想定内。異世界で手元の地図は使えないとは予見できてた。
今回は楽できない、と」

▼魔女ステラは 準備し直した!




夕方・外 雲の上

▼魔女ステラの 爆薬数億ガロン級を超濃縮した爆弾魔法!
▼巨大隕石に命中した。しかし、 巨大隕石の表面を焼く程度にしかならなかった

ステラ「……これでも? これ以上のを出していいのかしら。
もう既にうるさいのだけれど…」

▼ステラの住む星(地球)の意思が ステラに警告した!
 要約『我々の存在がバレそう! 魔力をもう少し抑えて!』

▼魔女ステラは 無視して準備し直した!




夜・外 成層圏

▼魔女ステラは 星穿つ聖槍を召喚して 放った!
▼巨大隕石に命中して 奥深くまで刺さった!

ステラ「あとは起爆させるだけ…」

▼ステラの住む星(地球)の意思が ステラに警告した!
 要約『高火力はやめて存在バレる! ここの星の意思に気づかれる!』

ステラ「(ここの人達からは全然見えない距離にあるから気づかれないわよ。魔法だって感知できないし。
そもそも、緊急だったとはいえ星の意思同士でなんで話しつけてないのよ)」

ステラ「………」

ステラ「(はぁ……。わかった。ギリギリまで待つから話つけておいて。でないと爆破するから)」

▼魔女ステラは 静かに巨大隕石の爆破準備に取り掛かり、 撃ち込んだ聖槍を遠隔操作した


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