【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
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FalseManの人
◆rsgsj81.kk
[saga]
2025/12/21(日) 19:50:53.46 ID:GkHlNl+zO
なんか光がパァーっと集まって寝ていたのに眩しいなぁと思ったら、
上の方で嫌な予感がして何事かと飛び起きて、
かと思ったらお姉さんの身投げシーンが見えて思わず手をのばして助けちゃって…。
お姉さんが言う『星の護り手』とか、さっきから頭で響いてうるさい『星の意思』とか『魔法』とか。
もう何が何だか…。
■悠人の寝室
一般男子学生の普通の寝室だが、魔女ステラをベッドで横になっている。まだ起きてはいるが、ひと仕事終えて疲労困憊。
ちなみに魔女ステラが悠人の直ぐ近くに居たのは、星の意思(ステラの上司)から隕石爆破の許可が降りるのを待つのが暇で、その間ずっと悠人を観察してたから。
■魔女ステラ(疲労困憊)
髪は朱色のロングストレート。ファンタジーの魔女の定番のような三角帽子にローブ姿。平均的な身長で巨乳。
地球にせまっていた巨大隕石を爆破したあと、疲れて倒れそうになったところを、悠人(護り手)に助けられた。
魔女ステラ「あなた達にとって耳馴染みある言い方をするのなら、私はここではないファンタジー世界の地球出身、といったところかしら」
魔女ステラ「むこうでは『星の魔女』って役職ね」
悠人(護り手)「(星の魔女ステラ…)」
魔女ステラ「自分で言うのはちょっと恥ずかしいけど、
世界の危機に幾度も巻き込まれ、なんとか救ってきたことを繰り返すうちに、星の護り手の魔女として世界の危機の際に呼び出され、」
魔女ステラ「……巻き込まれ、と言ったほうが正しいかしら。
ともかく、救う役割になってしまったのよ。
今回もいきなり呼び出されただけで、余計なことするつもりは無い。だから少し休んだら帰るわ」
魔女ステラ「……信じられないって目をしているわね…」
悠人(護り手)「そりゃあ、信じられないことが立て続けに起こっていれば…。
疑っているというより、パニクって理解するのに時間かかるっていうか…」
悠人(護り手)「とにかく、ステラさんが大怪我するようなことが起きなくて良かったよ」
魔女ステラ「あら。心配してくれているの?
あの高さなら落ちても掠り傷すらつかないわよ?」
悠人(護り手)「………そうなのか。
(異世界の魔女すげー)」
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