【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
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326:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2025/12/22(月) 00:49:49.97 ID:EHMvQuHqO
深夜・悠人寝室

少年悠人は困惑していた。
見知らぬ年上の美女(魔女)を拾ってしまい、そのうえ全く知らないヤツの声が命令口調で『その魔女を倒せ!』と頭の中で響いて止まない。地球がピンチだった事情を全く知らない悠人にとって、とにかく情報過多であった。


悠人「(とりあえず休ませよう。疲れて屋根から落ちそうになった人に、暴力を振るうなんて論外だろ。なんでそこに居たかは兎も角として…。
ステラさんの話を全部信じ込むのは難しいけど、かといって何も理由なく倒すのは…)」

魔女ステラ「……………」






魔女ステラ「!!」涙ブワッ!! 涙ダバァ!!
 悠人「?!?」ナニゴトォ?!


▼魔女ステラは今までの強制労働が辛くて 涙を流し始めた!


魔女ステラ「…………」涙ダバダバダバダバ...!!!


▼魔女ステラは泣き顔と泣き声を 魔法で無理矢理我慢しながら 涙腺から涙を流し続けている!


悠人「ど、どうどう! どうどう!」背中撫で撫で

悠人「泣いていいですから! よしよし! 我慢しなくていいですよ!」ギューナデナデ
 魔女ステラ「…………///」ギュー...


突然のサイレント号泣。悠人(護り手)は更に困惑しつつも魔女ステラを慰めるためにハグした。ハグされた魔女ステラも彼の優しさに甘えるように顔を彼の胸元へと埋めて、少しだけ嗚咽を漏らした。

▼こうして魔女ステラ改め ステラちゃん甘やかしタイムが始まった!


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