【安価】男「もしも一晩だけ上位存在♀に勝てたら」【息抜き】
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87:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2025/07/24(木) 17:05:11.41 ID:nTpKGTKy0
放課後・学校_職員室前

<モウチョット 言葉ヲ選ビナサイ 女ノ子イルンヤゾ
<ハイスミマセン 反省シテマース


横戸<ガラガラッ
 任太郎「はぁ……」ゲンナリ...


クラスメイトに軽口叩かれて何も考えないで冗談返したら、先生に職員室呼ばれて説教された……。ま、まあいいでしょう(拳握りしめ震え)

先生が家凸してきて問題児扱いされないのなら全然。それに先生も俺のことを余所者扱いしないし。先生の本心かどうかは知らないけれど、それだけでも十分にありがたい。この話はもう引きずらないでおこう。


任太郎「(しかし遠いな。そろそろチャリ買ってもらおう。前のはここの田舎道でタイヤパンクしちゃったし…。
車やバスで送迎なんて贅沢言わないからさ、せめて霧島お姉さんと帰り道一緒がいいなぁ)」

<…クーン♪ 任太郎クーン♪

任太郎「(そうそう。こんな感じで霧島お姉さんが手を振りながらこっち駆けて来て、ハグしようと突っ込んで………ぇえ?)」

零(?)「任太郎、クンッ♪」ギュッ
 任太郎「」ヴァンッ(処理落ちの音)



▼謎の和服エロお姉さんが 任太郎へ抱きついてキスした!
▼任太郎の脳内は ブルースクリーン化した!



は? は? は? は? は?
なんで? なんで? なんで? なんで? なんで?

和服姿の霧島お姉さんは、 いつも笑顔で元気いっぱいで、 それでいて可憐で……。(ゆっくり朗読開始)
引っ越してきたばかりの俺を、 こうしてギューってハグ、 してくれます。(更に低速へ)

和服姿の霧島お姉さんは、 今日朝からずっと、 皇命村のお祭りの 準備で忙しかったのか、 ほんのりと、 柔らかい匂いに包まれて、 なんだかずっとこうしていたい気持ちに なっていきます。
和服姿の霧島お姉さんの、 まだ日焼けしてない肌白い首筋に、 滴る汗からは、 太陽の光に照らされて、 まるでダイヤモンドのように光り輝いて見える程。 霧島お姉さんの心のように、 透き通ってて美しく、 とっても美味しそうで舐め取っちゃいたい程……



零(?)「一緒に帰ろっ♪」チュッ
 任太郎「キッ?!/////」再起動



任太郎「(キャアアアアアアアアア!!?/////
ヤッタァァァァァァァァァァァ!!?/////)」

中の人(霧島 零)『(キャアアアアアアアアア!!?/////
何何何何何ナニナニナニナニナニィ?!!/////)』



▼任太郎と中の人による 男女のダブル悲鳴!
▼中の人は既に 恥ずか死の一歩手前だが 憑依しているサキュバス(処女)に体を操られていて 逃げられない!


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