【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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202: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/09/09(火) 14:59:38.65 ID:iUcZuWx5o


ユウ「ヒイラギ?」コンコン



「…ユウ? 入っていいよ」



ユウ「失礼するぞ」ガチャ

ヒイラギ「ん…」

 中には小さな机とベッドがあって、ヒイラギはベッドの上でうつ伏せに横たわっていた。

ヒイラギ「どうしたの?」

ユウ「ちょっと、話をしようと思って」ギシ

 ベッドの縁に腰を下ろすと、ヒイラギは枕から顔を上げた。

ヒイラギ「…何で盗賊やってるとか、そういう話なら間に合ってるよ」

ユウ「そうか、間に合ってるか。…」

 聞こうとしたことを封じられ、俺は咄嗟に別の質問を投げかけた。

ユウ「…その、何でそんなに上を着込んでるんだ?」

ヒイラギ「あ゛!?」クワッ

ユウ「!!?」ビクゥッ

 突然、ヒイラギがドスの利いた声で凄んできて、俺は竦み上がった。

ユウ「い、いや、その、寒がりなのかなって…お、俺的には、今日の天気は寧ろ暑いくらいかなって…」

ヒイラギ「! あ、ああ…ごめん」

 すると彼女は一転、申し訳無さそうに声を落とした。それから、ぽつりぽつりと言った。

ヒイラギ「見ての通り、肌が白いからね。日光にはすこぶる弱いんだ」

ユウ「なるほど…」



安価下 どうする?
@エリアと話す

Aアーティと話す


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