【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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209: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/09/09(火) 21:52:30.30 ID:iUcZuWx5o


アーティ「もう休憩は済んだかしら?」

ユウ「ああ。その、邪気をどうにかする方法を教えてくれ」

アーティ「それは、簡単よ。…ここにいる、勇者の仲間に選ばれた女の子たちと、エッチなことをするの!」

ユウ「…は?」

 聞き返す俺にアーティはニヤニヤ笑いながら言った。

アーティ「ほら、一発抜いたらスッキリするって、よく言うじゃない。邪気も同じよ」

ユウ「お、同じと言われても…」

アーティ「但し」

 不意に、ぐっと目の前に迫って、念を押す。

アーティ「相手は、『勇者の仲間』だけよ。それ以外とエッチなことをしても、邪気は無くならないわ。まあ、個人的な趣味で手を出すなら別に止めないけど」

ユウ「そんなわけ」

アーティ「ちなみに、それで相手がデキちゃっても、子どもに邪気は伝染らないから安心して頂戴。じゃ、頑張ってね♡」



 アーティが部屋を出る。取り残された俺は途方に暮れた。実のところ、ゴブリンメイジやミミックといった、少女型の魔物を倒すたび、腹…いや、白状すると股間の辺りに、もやもやした不快感が溜まっていく感覚があった。それは性的な刺激を受けるたびにイチモツに広がり、固く膨らませてくるのだ。特に、女王と謁見しているときはずっと限界すれすれに勃起していたし、彼女のすじにキスをしたときは暴発する寸前であった。

ユウ「…どうにかするしかない、か」

 エリアに説明すれば、協力してくれるかも知れない。幸い、お腹の子に悪影響は無いらしいし…



「ユウくん、ヒイラギちゃん、ご飯できたよー!」



ユウ「! 今行く」

 階下からエリアの声。ひとまず夕食にしよう。話はその後だ。


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