【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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216: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/09/10(水) 00:16:10.90 ID:V6M8k7dWo


ユウ「…ここ広いし、野菜とか育てられないかな」

シャロン「王都内で、小規模な菜園はいくつも造られています。土地が痩せてしまっているのと、定期的に嵐や日照りが来るせいで、なかなか上手く行きませんが…」

エリア「わたしたち、これから何度も遠出するよね。サミダレさんに畑の面倒まで見てもらうのは、流石に難しいかも」

ユウ「言われてみれば、そうか…」

ヒイラギ「…」

ユウ「…ヒイラギ?」

ヒイラギ「…」ジッ

 ふとヒイラギに目を移すと、彼女はじっとシャロンの方を見ていた。性格には、鎧の下に隠されていた黒いぴっちりしたシャツを押し上げる、豊満な膨らみを…

ヒイラギ「…っ」ジッ

ユウ「ヒイラギ?」

ヒイラギ「…っ! なっ、何?」

 慌ててこちらを向いたヒイラギに、俺は尋ねた。

ユウ「女王に会った時…ヒイラギ、『あの娘』って言ってなかったか? あれは」

ヒイラギ「! なっ、何でもない! 空耳だろ…」

 急に声を張り上げて、はっとなるヒイラギ。そのまま気まずそうに、俯いてしまった。

ユウ「そ、そうか…」

 どうも、彼女も色々抱えたものがありそうだ。今後、打ち明けてくれると良いのだが…
 話題を変えようと、俺は女王について質問してみた。

ユウ「そう言えば…エスメラルダ女王の、あの格好は…」

エリア「! …///」

 顔を赤らめるエリア。

ユウ「下はともかく、胸は…」

シャロン「陛下の玉体に、恥ずべき箇所などありませぬ」

 シャロンはきっぱりと言った。そんな彼女を、ヒイラギは何か言いたげな目で見た。

ユウ「隠す必要が無い、ってことか…?」

シャロン「勿論です。加えて、国を治めるに当たり、腹の内に何一つ秘めず、露わにするという、代々受け継がれる王の決意の現れでもあります」

ユウ「じゃあ、女王は代々、あんな格好をしているのか…」




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