【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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23: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/08/24(日) 23:36:18.94 ID:EzRXTfhvo
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 それは、掌に載せられるくらいの、小さな少女であった。波打つ灰色の髪に、同じ色の瞳をして、細い身体にはドレスめいて葉っぱを巻き付け、その背中には蝶めいた大きな翅が生えていた。
 そして例によって、ドレスのスカートは前で大きく別れ、つるつるのお股が丸出しであった。

アーティ「ふぅん…」ジロジロ

 彼女は…アーティは、値踏みするように俺の顔を眺めた。俺は気まずくなって視線を落とし、小指の爪先ほどの割れ目が目に入って、また顔を上げた。

アーティ「…助けてくれて、ありがとね。んふっ」

ユウ「あ、うん…」

アーティ「あたしはアーティ。あんたは?」

ユウ「お、俺は…ユウ、って、今は呼ばれてる。その…アーティは、妖精…?」

エリア「うん、わたしが小さい頃に出会ったお友達! こう見えて、すっごく長生きで」

アーティ「余計なことを言いなさんな! …そう、ユウ。…」ジッ

 アーティは、再び俺の顔をまじまじと見つめ…突然言った。

アーティ「…あたしの股が、そんなに気になる?」

ユウ「!!?」

エリア「あーっ、ユウくん、わたしと話してるときも、ちらちら下の方見てたよね?」

ユウ「あ、う…」シドロモドロ

 俺は言葉に詰まって…とうとう、観念した。

ユウ「だって…2人とも、その…は、穿いてないから」

エリア「履いて? 靴なら履いてるよ?」

ユウ「靴じゃなくて! スカートとか、パンツとか! なんで2人とも、おま、お股が、丸出し…」

 するとエリアは、心底不思議そうに首を傾げた。

エリア「え? だって、わたしもアーティも、おちんちん付いてないでしょ?」

アーティ「エリアの胸みたく出っ張ってるならともかく、引っ込んでるのを隠したってしょうがないでしょ。女神像だって、そうでしょ?」

エリア「うんうん。口を塞いだら苦しいでしょ? それと一緒だよね?」

ユウ「???」


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