【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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270: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/09/11(木) 18:26:57.13 ID:NlwzxMNXo
 数秒後、石レンガが次々に動き出し、壁に大きな穴が空いた。そして、中から一人の少女が姿を現した。



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ジーナ「ヒイラギが、うちに頼みって何…」

ユウ「…やあ」

 ヒイラギの後ろに立つ、俺たちの姿を認めた途端、ジーナと呼ばれた少女は素早くジーナを引き寄せ、庇うように立ちはだかった。

ジーナ「殺しに来たのなら、うちだけにして。この娘は、見逃してあげて…!」

ユウ「ま、待て、誤解だ!」

 俺は慌てて両手を上げ、害意のないことを現した。
 それにしても…どうしても、この世界の服装には慣れない。ジーナは、ヒイラギとは対象的な褐色肌で、金色の髪を長く伸ばしている。黒いフード付きマントを羽織り、短い金属棒が数本下がった、革のベルトを締め、黒い長靴下に編み上げサンダルを履き…それ以外は、全くの裸だ。無毛のお股はもちろん、形の良いおっぱいも丸出しで、つんと尖った乳首に、きゅっと締まった臍には銀のピアスが光っている。

ユウ「君を傷付けに来たんじゃない。…協力してほしいんだ」

ジーナ「…?」

 ジーナは怪訝な目で、俺を見て、それからヒイラギを見た。

ヒイラギ「間違いないよ。彼は…ユウは、アタシの友達だ。そこにいる人たちも、皆味方なんだ」

エリア「エリアだよ。…えっと、ジーナちゃん、で良いのかな?」

シャロン「王国騎士のシャロンと申します。…今日までの苦難の日々、国を背負う騎士として申し訳ないばかりです」

ジーナ「…」ジッ

 ジーナは、それでも疑いの目を緩めず、ヒイラギに問いかけた。

ジーナ「…協力って、何をするの」

ヒイラギ「トーレス山に行きたいんだ。でも、魔族が見えない壁を張ってて通れないんだ。早く行かないと、山の向こうのプリーマ村…ユウや、エリアのいた村が、危ないんだ」

ジーナ「…それは、魔族の邪魔をして、人間を助けるってこと?」

ユウ「事情は聞いてる。心苦しいとは思うが」

ジーナ「『事情』? …」

 ジーナが、じろりと俺を睨んだ。と思うや、おもむろに両手でマントを持ち上げ…


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