【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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32: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/08/25(月) 22:51:40.16 ID:U40kQPizo


 幸い、エリアの言うキノコ採りスポットには、何事もなくたどり着いた。そこには巨大な樹が倒れていて、苔むした幹やその陰から、様々な種類のキノコが生えていた。

エリア「えっと、これは食べれる、これは食べれない…」ヒョイ ヒョイ

ユウ「うーん、見分けがつかない…」

 慣れた手つきでキノコを選別するエリアを、後ろから眺めていると、ふと彼女の手が止まった。

エリア「…えーと、これは…」

 見ると、彼女の目線の先には、ピンクがかったハート型の傘をした、大きなキノコ。

ユウ「迷うなら、食べないほうが…」

アーティ「あら!」

 そこへ、アーティが飛んできた。彼女はニヤニヤしながら

アーティ「珍しいわね。そのキノコ、すっごい美味しいのよ?」

エリア「本当!? ラッキー!」ヒョイ

 エリアは、嬉々として、ピンクのキノコを籠に入れた。



エリア「これで良し、と」

ユウ「もう日も暮れてきたな…急いで帰ろう」

エリア「うん。アーティ」

アーティ「はーい」スッ

 アーティは、おもむろに両手を俺とエリアに差し出した。

アーティ「ほら、握って。村の前までワープするわよ」

ユウ「そんなことが…?」ギュ

エリア「よろしくね」ギュ

 小指の先ほどの、小さな手を握ると、突然周りの景色が吹き飛んだ!








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