【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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361: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/09/14(日) 18:16:37.84 ID:HhmzYhz+o
カッ

ユウ「いっ、けぇーっ!!」グググッ

ゴルモラ「ぐおおお…っ」

 駆け寄るゴルモラの足が、次第に重くなり…とうとう、その場に膝を突いた。そして

ユウ「風のオーブが…!」

 どす黒い濁りが、凄まじい勢いでプライムオーブに吸収されていく。みるみるうちに混濁が晴れ…やがてそこには、透き通る緑色のオーブがあった。

アーティ「やったわ! 風のオーブが元に戻った!」

ゴルモラ「ぐっ、あぁ…」ドサッ

 ゴルモラが、仰向けに倒れる。その身体が、みるみるうちに崩壊していく。

アーティ「オーブの間近で、魔族は身体を維持できないわ。…残念だったわね、ゴルモラ」ニヤッ

ゴルモラ「…人間よ」

https://d.kuku.lu/xzuwnsbt3

 満身創痍のゴルモラが、俺に向かって両手を突き出し、唸る。

ゴルモラ「がはっ…貴様らは、いずれ…後悔する…」

アーティ「意味深なことを言っても無駄よ。ユウは、必ずやり遂げるわ」

ユウ「ああ。俺は、後悔なんてしない…!」

ゴルモラ「…ふん」

 力なく息を吐き…ゴルモラの身体が、消滅した。



ジーナ「…っ!」ドサッ

エリア「ジーナちゃん!?」サッ

 突然、ジーナが膝を突いた。慌てて駆け寄るエリアに、呟く。

ジーナ「あー、うちも、半分魔族だから…」

シャロン「ジーナさんを、オーブから離しましょう!」

ユウ「アーティ、また頼めるか?」

アーティ「ええ、勿論よ♪」

 アーティは上機嫌で、俺たちを王都までワープさせた。


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