【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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465: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/09/20(土) 20:20:24.03 ID:Tx/sPwmfo
…

エリア「…うん、いい感じ!」

 エリアに向けて魔力を流してみると、彼女は笑顔で頷いた。

エリア「ユウくん、ヒーラーの才能もあるよ!」

ヒイラギ「へえ、回復魔法。良いじゃないか」

ジーナ「回復できるのが多いのは、良いことだし…」

 少し複雑そうな顔で、ジーナが呟いた。

ヒイラギ「魔物との戦いが終わった後も、ヒーラーなら人の役に立つだろう。…盗みよりも、ずっと良い選択だよ」

…

『オアシスの都』



 日が沈み、辺りが暗くなってきた頃、砂漠の中ににわかに木立が現れた。木々の向こうには石造りの門が立っていて、褐色肌の男たちが槍を手に待っていた。

「…そこの馬車、止まれ」

 シャロンは馬車を止めると、御者台から声を張り上げた。

シャロン「エスメラルダ女王の命で、オーブの修復に参りました」

「女王の? …では、例の勇者とやらは、お前のことか」

シャロン「いえ、私はその従者です。勇者は、この中に」

 シャロンが話しているのが聞こえて、俺は馬車を降りた。

シャロン「! こちらです」

「お前が、勇者か。証拠は」

ユウ「これで良いか?」スッ

 俺は、プライムオーブを取り出して門番に見せた。真珠ほどの大きさの、小さなオーブは、風のオーブを修復して、一層輝きを増した気がする。

「…確かに、伝承にあるプライムオーブに間違いないようだ」

 彼は門を開くと、言った。

「領主様は、日のある内にしか人と会われぬ。宿を手配してあるから、都にいる間はそこで滞在するが良い」

ユウ「感謝する」

「案内役を呼ぶから、しばしそこで待っていろ」

…


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