【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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6: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/08/24(日) 01:10:55.41 ID:EzRXTfhvo
「と、とりあえず…」ガシッ

 俺は足元に落ちていた、いい感じの木の棒を拾い上げ、そのまま襲いかかるスライムにフルスイングした。

「おりゃっ!」ブンッ

”■■〜〜〜!?”ベシャ

 横薙ぎに払われ、草の上に墜落するスライム。どうやら効いているようだ。
 俺はすかさず接近し、スライムを木の棒で何度も叩いた。

「おらっ! おらっ! このっ!」ベシッベシッベシッ

”〜〜〜…”ドロッ

 とうとう、スライムは動かなくなり、溶けて土の中に消えていった。

「はぁっ、か、勝った…?」

 未知の生物を叩き殺した感覚に、俺は呆然とした。一体どこから、こんな力が…? そもそも、俺は…



 ガサガサガサガサッ



「!? 今度は…」

””■■■〜〜!!”” ブニョンブニョン

 目の前の、木立の中から現れたのは、先ほどと同じスライムが2体。更に

「グゥゥ…」ヒョコッ

「何だこいつ!? ゴブリン、みたいな…?」

 緑色の肌をした子鬼が、棍棒を手ににじり寄って来る。これは、さっきのスライムみたいにはいかなさそうだ。それに、3体1では圧倒的に不利だ…
 絶望的な気持ちになった、その時



???「えーい!」ブンッ

ポスッ



「!?」

 突然、ゴブリンの目の前を、1個の小石が横切った。敵の注意がそちらに向くと、何者かの声がした。



???「こっち、今のうちに!」

「あ、ありがとう!」ダッ

 声のする方…例の女神像の後ろに回ると、像の陰に隠れて一人の少女が立っていた。
 少女は、像のすぐ後ろを流れる小川を指差すと、言った。

???「渡って。浅いけど、ゴブリンもスライムも越えられないから」


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