【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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674: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/10/05(日) 16:24:12.46 ID:KsyH2hWlo
ユウ「それにしても…」

 ふと思い立って、俺は提案した。

ユウ「こんな貴重な品を仕入れられるなら、これからも取引しないか?」

シャロン「確かに、これだけの素材や装備が荒れば、魔族との戦いも有利になるでしょう」

「はあ…?」

 きょとんとする女商人。俺はオーブの修復や魔族との戦いについて説明した。

「なるほど。噂の勇者さまとは、貴方がたのことでしたか」

シャロン「近く王都に帰投するのですが、一緒に来て頂けませんか。その鉱石や武器を、多く仕入れることができれば、国の力となり、女王陛下もお喜びになるでしょう」

「…」

 すると、彼女は黙って考え込み…やがて答えた。

「贔屓にしていただくのは結構です。良い品が入れば、真っ先にお伝えしましょう。ですが、共に王都に参るわけにはいきません」

シャロン「どうしてでしょう」

「私は砂漠の民です。それに我らの王は、アントパーズ様」

シャロン「ですがあの男は…!」

ユウ「まて、落ち着け! …アントパーズが、それを許さないと?」

「商売は許されても、移住までは。何より、王都に渡っては肝心の品物が仕入れられなくなります。取引先から、あまりにも遠い」

ユウ「ここと王都を一瞬で行き来する手段がある。と言ったら?」

「であれば、貴方がたの方からいらしてください。…砂漠の商人は自由です。が、越えてはならない領分があります。既に私は、それを一度越えかけた。勇者さまには、お分かりでしょう?」

ユウ「…」

 俺は、溜め息を吐いた。

ユウ「分かった。…あんたの名前は?」

ノーラ「ノーラ、と申します」

ユウ「ノーラ。じゃあ、これから良いものが入荷したら、王都まで頼む。『勇者の基地』とでも書けば通じるだろうから」

ノーラ「良い取引ができることを願っていますよ」

…

『オアシスの都 宿』



ユウ「もう日が暮れてきた…」



安価下1〜3でコンマ最大
�@王都にワープ

�A寝る

�B散歩(店は閉まっている)

�Cその他要記述


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