【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
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706: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/10/06(月) 22:07:22.96 ID:siWITIepo
…

 翌朝。基地に、1人の兵士がやって来た。

「女王陛下より、城へ馳せ参じるようにとのことです!」

シャロン「陛下が。勿論、急いで参ります」

ユウ「これまでの報告とか、聞きたいことがあるんだろうか」

ヒイラギ「…アタシは留守番でもいい?」

ジーナ「うちも」

「陛下は、全員で参るようにと。食事も用意されているそうですよ」

エリア「二人も行こうよ。お城のご馳走なんて、めったに食べられないよ!」

 エリアの説得もあり、全員で王城に向かうことにした。

…

『王城 晩餐の間』



ユウ「お、おお…」キョロキョロ

 謁見の間よりも広い部屋に、巨大なテーブル。その上には、豪華な料理が所狭しと並んでいた。
 案内された椅子に各自腰掛けると、給仕がそれぞれの分の料理を取り分けてくれた。どうやら、食べたいものを彼女らに頼んで、テーブルの上から持ってきてもらうらしい。
 それぞれの皿に料理が行き渡ったところで、エスメラルダが広間に入ってきた。

ユウ「! 陛下」

エスメラルダ「よい。座って、食べながら話そう」

 そう言うと女王は、テーブルの向こうの席に座り、給仕に指示して自分の料理を持ってこさせた。

エスメラルダ「ここで話すのは初めてか。料理はいかがかな」

ユウ「えっと、すごい豪華で、美味しそう…です」

ヒイラギ「み、見たこと無いやつばかりで…」

ジーナ「これ、食べて良いやつ…?」

エスメラルダ「遠慮するな。全て、其の方らがもたらしたものである」

 そう言うと女王は、焼いた肉にナイフを入れた。俺も恐る恐る、焼いた野菜を切って口に入れた。


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