【R-18】はいてないクエスト【安価・生成AI】
1- 20
75: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/08/29(金) 22:41:14.67 ID:lGRIukuSo
ユウ「ごめんください…」ガチャ

エリア「あっ、おかえりー!」

 家に入ると、かぐわしい匂いが漂ってきた。

アーティ「ちょうど完成したところよ。タイミングが良いわね」

 小さなテーブルを埋め尽くすように、グラタンやスープ、焼いた肉や干した果物が並べられていた。

ユウ「おお、すごい…」

アーティ「この娘、料理は結構上手なのよ」

エリア「えへへ。…さ、座って座って。もうお腹ぺこぺこだよ〜」

 普段使っていると思しき椅子に、アーティ用の高い椅子を並べ、自分は木の踏み台に腰掛けて、エリアは言った。

エリア「___オーブの恵みに」

アーティ「オーブの恵みに」

ユウ「…! お、オーブの恵みに」

 見様見真似で祈りを捧げ、俺達は料理に手を付けた。



 宿屋で惨状を晒した俺と違い、エリアの料理の腕は本物だった。量も、味も大満足の出来栄えで、3人とも夢中で食べた。

エリア「…あ」

 ふと、エリアが呟いた。目線の先には、焼いたキノコの盛り合わせ。その中に、森の奥で見つけた、ピンクのハート型のキノコ。

エリア「忘れてた。これ、珍しい美味しいやつだったね。ユウくん、食べていいよ」

ユウ「いや、折角だから作ってくれた人が」

アーティ「」ニヤニヤ



安価下
@やっぱり食べてよ

Aじゃあ遠慮なく…

B一緒に食べよう


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/488.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice