161: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/11(木) 01:31:05.48 ID:N55DiVa00
どうなるんだろうか😏😏
光魔法を極めたウルシが握る刀身がエンチャントで一瞬眩い光を放つ。そのまま2人が交差。刃と爪というお互いの武器を相手の肉体に食い込ませようと全力を尽くした。
しゅうううぅ
ウルシ「…」
バンダースナッチ「くそがぁあ」
狼男が心臓から出血。怨嗟の断末魔と共に腰から崩れ落ちた。
ズズン
ウルシ「……ふーーー」
それを見届けたウルシが納刀。背後からタマモが現れた。
タマモ「いやぁ、間一髪でしたな。バンダースナッチは簡単な相手ではないとはいえ、同等以上の幹部はまだまだおりますどすえ。こんな戦いを続けていれば死にますね」
ウルシ「覚悟の上でさ。そして、やはりこの幹部さんが魔法の鍵を持っていましたぜ」
バンダースナッチの懐から宝物庫の鍵を取り出す。宝物庫は特殊な魔法で封じられており対応するマジックキー以外では開かない。ウルシに案内され薄暗い道を進み、ウルシは宝物庫にたどり着いた。
タマモ「ここどすえ。さあ早く開けてくださいほほほ」
ウルシ「天まで届く魔王城の宝物庫にしては小せえ気がしますが」
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