196: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/14(日) 01:58:47.02 ID:NaTYRV8iO
しかしジュルレは肉片ではなく、水滴としてバラバラになった。そしてそれは
すぐさま一ヶ所に集まり始める。
ぎゅるるるる
エレナ「な、なにあれ。スライムみたい」
ザイル「ナイスだぜジュルレ」
ザイルは応急措置の痛覚麻痺魔法で痛みを和らげている。その隣に再生して元の姿に戻るジュルレ。
ジュルレ「ふーーーー!ヤバい一発だったわ」
ラント「再生するのか…」
ジュルレ「あんなガキいるなんて聞いてない聞いてない!おっぱいでか過ぎてキモい!」
ザイル「ヒスるな。アップル王国だ。隠し球くらい居るだろうよ。いてぇえ……」
☆☆
人々を守るため、多くの敵を背負い込んだ天才魔法使いアリーは窮地に陥っていた。目の前には寄生された勇者パーティが3体。アリーが天才といえど、何とかなるのは1体までだ。
アリー「はあ、はあ、はあ」
コア「アリーアリー。ヤバいよ。こいつら目茶苦茶強いよ」
アリー「わかってる…でも、アリーが頑張ったから沢山の人が救われた…」
コア「それでアリーが殺されたら意味ないよー!」
アリーはすでに脚にダメージを負っている。勇者狩りに合うレベルの勇者パーティ。しかも知能が下がっているとはいえ、勝ち目は薄い。
アリー「……カミラお姉さまやミーニャお姉さま、レンが来てくれる筈…」
魔法を詠唱しようとしたアリーに三体の寄生勇者パーティが襲いかかる。
↓1のコンマが00〜89でエレナレイプ回避😖
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