219: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/15(月) 00:41:03.81 ID:jE1Zra690
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定ー!😊
た 確かに 今回は気丈な感じ出そうとして少し失敗したかも知れない😒付け足そうじゃないの😋
そして勇者パーティ熱いやつランキングトップ3!
1、ミルカ
2、リラ
3、レン、シトリー、アメリア
意外とドライ シア、カミラ
意外でもなんでもなくドライ ヒイロ
ド、ドライとはいえ義憤には駆られるんじゃ あくまで勇者パーティ内じゃ😭😭
レン「とはいえ……流石にキツいわね」
シトリー「魔王軍との決戦は近い。心を乱している場合ではないとはいえ、今回の破壊は相当なもの」
4人の勇者が崩壊した西エリアを往く。スカムズを全員倒すことができてまだ半日経っていない。すっかり日は落ち、薄暗くなればますます悲惨な状況が身に沁みてくる。
ノエル「怪我人は運び終わりましたか」
「は、はい。ですが行方不明者というか、身元不明の遺体も多いです」
騎士団長ノエルと騎士団が救助活動を行っている。声をかけてみれば、結局あの数時間で300人以上が亡くなったという。
レン「ふーーー……」
リラ「おう銀髪ねーちゃん。私も手伝うぜ。邪魔な瓦礫とか運ぶし」
ノエル「リラ。それに皆さんも。いえ、それには及びません」
しかしリラはそれを無視して瓦礫の山に進む。エメラが妙なリラの強引さを感じ咎めようとするが、その前にリラは瓦礫の前で座り込む壮年の男に声をかけた。
リラ「なあおっちゃん。私がすぐに片付けてやるよ。私らそれくらいしかできねえけどさ」
「さ、さわらんでくれぇ!崩れたらどうする!中に私の子がおるのだ!」
激しい剣幕。焦燥しきった表情にリラはなにも言えない。何とか役に立ちたいという思いが完全に裏目になっていた。
リラ「ごめん」
ノエル「細かい作業は、我々騎士団の方が慣れています。リラ、あなたはその場にいるだけで人々を勇気づける勇者なのですから、堂々としていてください」
エメラ「とはいえ、回復魔法は追い付いていないみたいですね。シトリー、レン、私達は徹夜で回復して回りますよ!」
シトリー「ああ。もちろんさ」
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