327: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/24(水) 23:50:05.51 ID:KIhFqAzkO
トルキンはまずレンの顔を見た後、110cmの爆乳に視線を下げた。そして数秒眺めウンウンと謎の頷き。その後隣のソリラの顔を見て、Aカップバストを一瞬だけチラ見して隣のシトリーの顔を見る。そしてシトリーのスレンダーな胸も一瞬だけ見た後リラに視線を移した。190cmのリラの顔を130cmのトルキンが見るには途中にその100cm超えの爆乳が障害物となる。結果的に彼はリラの顔は見えなかったが、その爆乳を数秒見つめ、満足そうに頷いた。
トルキン「高名な勇者達……遭えて良かった」
シトリー「色々言いたいことはあるが、まあ、いいとしよう」
ソリラ「?」
レン(メチャクチャおっぱい見てたわ)
リラ(こいつエロだな)
トルキンの邪な視線に気付かなかったソリラはトルキンとの手合わせを所望する。17歳の天才勇者は強いやつと闘いたい年頃なのだ。
トルキン「…………構わない。良ければ、君たちも」
レン「あたし達はいいや、ソリラ。木刀だからね」
リラ「色々見て回るからな」
トルキンは残念そうな顔をする。揺れる乳が見たかったのだとレン達は看破していた。
シトリー「……」
微妙そうな顔のシトリーを置いて、ソリラが木刀を握る。トルキンも棍棒を構え、その背後では人間形態のアンドロスの演武が行われていた。
アンドロス「〜!」
ビュンビュンと凄まじい刃風を撒き散らすアンドロス。ルナとミルカがそれを眺めている。
ミルカ「いやぁ、なんかまた鋭くなったわね」
ルナ「アンドロス、いつも夜遅くまで鍛練してるから。すごい。お父様の鱗も斬れるかも」
ソリラ「…………」
ソリラはその太刀筋を呆然と眺めていた。トルキンが声をかける。
トルキン「……隙だらけだが」
ソリラ「……あっ!ご、ごめんごめん!いくぜ!」
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