329: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/25(木) 00:24:17.29 ID:Xz4AjSzlO
>>328 ありがとう😉👍️
☆☆
トルキン「ふう……ふう…………」
トルキン「流石は剣の勇者…………強い」
ソリラ「へへへ。やっぱ楽しいけど、勿体無いよな。本身ならお互いもっと技あっただろ」
ミルカ「ま、命のやり取りになっちゃうから無理よそれは」
ソリラ「ありがとうございました!あ!ミルカ!殺気の剣の人どこ?」
ミルカ「アンドロス?10分くらい前に帰っちゃったわよ。どうしたの」
ソリラ「いや、んーーー……人間?あの人」
ミルカ「あ、知らなかったっけ。あいつリザードマンなのよ」
ソリラ「リザードマンなの!?…………やっぱり…」
ミルカ「今日は上がりなさいよ。国賓だから宿くらい用意されてるでしょ」
ソリラ「う、うん」
☆☆☆
次の日。ギルドでのんびりしていたレンの目の前に現れたのは全身ペンキまみれのエレナだった。
エレナ「〜〜っ流石に堪忍袋の緒が切れたわ!!」
レン「うわー!?だれ?エレナ!?なにそれ、ウェット&メッシー的な特殊性癖?」
「え、エレナさんその姿でギルドには入らないでください」
外でエレナにホースで水をぶち当てながら話を聞くと、魔物使いへの当たりが最近の魔王軍侵攻でヤバいのだという。そんな話を昨日の会議でもしてたなとレンは思った。
エレナ「私の魔物ちゃん達になんの罪もないのに!そりゃ魔王軍が怖いのは分かるし私も同じだけどさぁっ」
レン「何か手を打たないとダメね」
エレナ「魔物ちゃん同好会として協力してくれるよね、レンっ」
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