44: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/09/02(火) 20:39:46.88 ID:YgU79QrRO
アスタロトは犠牲になったのだ😏😏
大魔導士が外で魔法の鍛練をしている生徒達を見つめた。彼らはオルフィアを心から尊敬している。
「彼らにオルのことを伝えるのは心苦しいの」
レン「別に伝えることもないんじゃないですか。参戦する魔法使いにだけ伝えればいいし」
カミラ「カーロン。オルフィア誓詞って危なくないかしら」
カーロン「ふぅむ…」
魔法使い達にとって光栄とされている、魔族に堕ちたオルフィアに対する誓いを行う危険をアップル王国の魔法使い2人は危ぶんでいた。
☆☆
暗雲立ち込める魔王城の大幹部のフロアの自室で、姿見で自分の身体を見つめるオルフィア。500年に渡る調教+いちゃラブセックスの影響で魔族化し、不気味なほど膨らんだ超乳は彼女の誇りだった。そしてその身体に切れ目の入った下品なエロ下着を身に付けている。
オルフィア「うふふふ…フィアちゃん、どう?」
フィア「お母様美しいです。魔王様もきっと喜びます」
400歳のフィアはオルフィアの娘で、時系列的に魔王とオルフィアの最初の子供ということになる。魔王とオルフィアという最凶の組み合わせとはいえ、これまでオルフィアが産んできたのはゴブリンやオーク。ハーピィやその他魔族といった戦力的にはそこまでてはない者達。強大な魔物を何度も産み落とす行為はオルフィアの命が危ういためだ。ちなみに当然のように魔王はあらゆる魔物を産ませることができた。
その多くの魔物達は人間に討伐されるが、オルフィアに哀しみはない。むしろ魔王のために闘い死んでいったことを子供達も誇りに思っているだろうという考えだった。オルフィアにとって特別なのは、高い戦闘力と知性を持ったフィアと、もう一体。
暗殺部隊レギオンの隊長である、紫色髪ショートのフィアも105cmの胸を震わせ、母の淫らな姿に尊敬の眼差しを向ける。肉厚な巨大乳首がブラの切れ目からはみ出ているオルフィアが満足そうな笑みを浮かべた。
オルフィア「それじゃあ、ママは魔王様のところに行くわね〜♡」
フィア「はい。行ってらっしゃいませお母様」
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