506: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/12(日) 22:52:50.09 ID:hzEV3DuC0
手始めでハメ潰されるバトルマスター😒😒
アンドロスの屋敷には来客用のスペースがあり、2人はそこでスキンケア、ヘアケアをしながら話し合った。ソリラもアンドロスと肌を重ねたいという。あの非人間的な爬虫類の皮膚に触れたい。そんな剣の勇者のためにミルカが繰り出した秘策がこれだ!
ミルカ「ぴょん♡」
ソリラ「ええ…」
177cmの筋肉質爆乳お姉さんがバニースーツで完全武装。妙に安っぽいPVC素材の生地が余計にイヤらしいこの姿はかつてミルカがアンドロスの獣性を解き放った。彼はバニーガールフェチリザードマンなのだ。
ポーズを決めるミルカに面食らうソリラ。自分がもっていない高い身長、爆乳を備えているその肉体は同性でも眼を見張るものだったが、同時にやはり自分ではアンドロスを満足させられないだろうという悲しみが生まれる。
ミルカ「大丈夫よソリラ。あいつバニーならオールオッケーなんだから」
ソリラ「そ、そうなの?でもオレそんなのもってない」
ミルカが取り出したのはソリラのサイズに合うバニースーツ。これはきたる10月のハロウィンに向けてルナやサニと結託し、3人バニーでアンドロスを驚かせようというドッキリのために用意していたもの。ルナはソリラよりも10cmほど小柄だが、体格は似ているため着られないことはないだろう。
数分後、剣の勇者は人生初のバニーコスに身を包んでいた。露出が高くて落ち着かない。
ソリラ「あうあうあう」
ミルカ「あははは似合うじゃない」
顔を真っ赤にして鏡の前でワタワタしているソリラ。故国で守り神である剣の勇者がこんな姿をしていると知られたらどうなるか。しかし今はプライベートな空間で文句をいわれる筋合いはない!時刻は22時を回り、今日は、屋敷にはアンドロスしかいないのは確認済み。
ミルカ「んじゃ、あいつの部屋いくわよ」
ソリラ「ほ、本当にいくの!?」
ミルカ「あたりめーよ。だいたいあのむっつり野郎も実は期待してるはずだからね」
ソリラ「オレのこの格好喜んでくれるかな……?」
ミルカ「あんた可愛いんだし自信もっていきなさい。なーに。まずはこの私がお手本を見せてあげるわよ。見て学びなさい」
ソリラ「わ、わかった!」
自信満々のミルカに頼もしさを感じたソリラ。2人は廊下に出て、アンドロスの部屋に向かった。
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