557: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/17(金) 12:39:55.17 ID:4BX4o8L0O
七色という特別感も良いけど単色のこだわりも良い😆
目眩まし分有利なのか〜!
ソリラ「すーー…」
ソリラのダメージがの様子に兵士達は息をのんだ。この魔法の支配下ではソリラの身体の傷は全国民の傷と言って良い。勇者にプレッシャーを与えたくはないが、どうしても自分達の方が緊張してしまっていた。
ルナ「アンドロス。オーダーズとはデュラン様の集まりで一緒なトレーニングとかしてたんでしょ。気を付ける技とか教えてあげた方が…」
アンドロス「ソリラは既にどんな技にも対応可能な地力はあります。しかしそれは奴も同じ。切り結んだ一瞬の判断が勝敗を別つのみ」
アンドロス(しかし…)
ソリラ「うんりゃあああ」
ソリラの剣がギラギラと輝き始める。漲る闘気が迸り、刃圏を伸ばしていた。
オーダーズ「ぐ……」
オーダーズの虚無的な視線が歪む。七色に輝くソリラの闘気は暗色に満ちている魔物領で数千年間生きてきた彼には眩しすぎる。
オーダーズ「刃を飛ばすとは…こうやる」
オーダーズの剣には紫色のエネルギーが満ちる。ソリラのものとは違い、闇属性魔力を破壊のエネルギーとして放出するのが彼の得意技だった。
ぎゅごごぉお
「お、恐ろしいです…」
結界で遮られていても分かる有害さ。王女はその場にいるだけでゴリゴリ体力を削られる感覚だった。
お互いに呼吸を合わせるつもりなど無いが、ここまで次の行動が丸わかりだと同時に技を繰り出すのはやむを得ない。
ソリラ「やーー!!」
オーダーズ「ぬんっ!」
↓1コンマ
00〜59でソリラ攻撃
60〜68で仕切り直し
69〜99でオーダーズ攻撃 😊
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