565: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/17(金) 20:20:57.85 ID:plKm51pAO
うおおお確かにそんなルールがあったのだ〜〜😏
ソリラは剣士かと思ったらビックリ人間だったのか😌
ぐごごご
ソリラ「うおおお〜〜っ」
ギュンギュンギュン
「またしても勇者様!剣に気を込めておられる」
「七色に輝き魔族の眼を潰そうという考えか!」
アンドロス「だが奴はそんな甘い手合いではない…!」
鈍色の剣が七色に輝く。また斬撃を飛ばそうというのか。オーダーズはソリラの技の威力や性質を見切っていた。
オーダーズ(攻撃の態勢が整うまであと2秒か)
だんっ!
ソリラ「!」
オーダーズが今日一番のスピードで接近した。神経の通っていない鋼の義足の、僅かな撓みを利用した移動術は通常の高速移動と比べて重心の不自然さが敵を惑わす。
オーダーズ「はあああ」
10mはある間合いを一瞬で潰したオーダーズが剣を振り被る。ソリラはまだ剣を担いだままだ。細い胴体が分断される幻想をその場にいる全員が抱いた。しかし、瞬時にソリラの剣から輝きが失われそれは勇者の全身へと移行した。歯を出して笑うその顔にオーダーズは早まった真似をしたと理解する。
オーダーズ「剣を捨てた……」
ソリラ「やーーー!」
ソリラは両手を広げ、レッサーパンダの威嚇のような態勢で気を開放した。全身の毛穴から吹き出す闘気の暴風がオーダーズに直撃する!
ぶわぁーーーーーーっ!!
オーダーズ「お、おおお、お」
オーダーズ不利行動で強制防御側コンマ発動〜〜💡💡
↓1コンマ
69〜99で回避😏
1002Res/1010.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20