601: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/19(日) 19:26:31.60 ID:7mbwydGSO
ずーっと思ってたけどメスガキやるにはツバキは育ちすぎてるな😒😒そのギャップが楽しいからいいけど😊
重い扉だがリオンが力を込めればギゴゴゴと音を立て開門された。中に入ると、下りの階段が目の前に出現する。そこからエロトラップダンジョンが始まるのだ。
『挑戦者とは珍しいでスね〜』
ツバキ「うわ!クソキモ目玉魔物」
エリカ「魔王軍で使ってる監視用の魔物とそっくりね!」
パタパタとソフトボール大の目玉に翼が生えたようなシンプルな魔物が近づいてきた。収斂進化ではないが、似た用途で作られた魔物は姿形も似るものなのだ。ツーサイドアップの髪をさらりと撫でたエリカが勝ち気に前に出る。
エリカ「目玉型ってことは誰かに中継してるわね!このエロトラップダンジョンを作ったサキュバスかしら」
『いえ。元々はそういう用途でワタシは作られたんでスけど、もう主様はとっくにいないんでス。1000年は帰ってきてないし死んでるかもしれないでスね、ワタシも貴方たちに反応して100年ぶりに目を冷ましましたし』
ツバキ「ね〜眼鏡おばさん。本当にこんな埃被ったダンジョンにお宝なんてあるわけ?」
リン『間違いありません。反応は大きくなっております』
リオン「目玉。さっさと最深部に案内しろ……」
『それは出来かねまス〜ひょ!?』
ドシュ
リオンの漆黒の鎧が一瞬で白銀に変わり、握られたランスが目玉を貫く!ダークヴァルキリーである彼女が使える固有魔法はこの転装魔法、瞬時に身につけている鎧を変更し、敵に有利な特性を持つ装いで闘う。しかし、どうやら目玉には攻撃は通じない様子だった。
『怖いでスねえ〜!ワタシはダンジョンの一部なので破壊不可能なんでス!』
リオン「ちっ」
『見たところお三方女性みたいでスね〜!よろしい。どうぞダンジョンに突入してくださいませ。最深部には様々な伝説的アーティファクトがお待ちしておりまスよ』
エリカ「行くしか無いみたいね。ツバキ、先に行きなさい」
ツバキ「ババアに命令されるのがこの世で一番ムカつくぅ〜♡」
☆☆☆
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