604: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/20(月) 22:01:15.53 ID:6RqeVNUR0
ツバキ「悔し〜!開けるよ!」
エリカ「なんかヤバい罠出てこないかしら」
リオン「このガキには…お灸をすえる必要がある…」
じゃんけんで負けたツバキが扉を開く。それを2人は背後で、最近このガキムカつくのでなんか起これと思いながら見ていた。
ギイイイイィ
ツバキ「さーて。うわ!」
ずろろろぉお!
扉を開けたツバキに襲いかかってきたのは巨大なスライム。しかも世にも珍しいほぼ透明な種族だった。透き通るような美しい表面が逆に有害な雰囲気を醸し出していた。
ツバキ「うりゃあーーーー!」
ドパァン!
ツバキのジャポ国暗部仕込みの戦闘術は対人間で真価を発揮する。1秒に100発を超える手数を繰り出せる突き技がスライムをズタズタに引き裂いた。
ツバキ「はうっ!?」
しかし、掌に付着したスライムが体内に僅かに吸収。エロトラップダンジョンに生息しているスライムは媚薬効果を持つのだ。
びちゃびちゃ
ツバキ「うべ……っ……なにこれ!」
エリカ「復活するわよツバキ!」
ぐにゅるるる
破裂したビッグスライムが集まり再生する。こういった手合いにツバキは攻め手が欠けていた。グニョンと伸びたスライムがツバキを飲み込む!
どぼんっ!
ツバキ「ごばぁ〜〜っ!!?」
全身を飲まれたツバキ。忍者装束に包まれた若々しい肉体がむにゅむにゅと愛撫された。スリムな下半身、がっしりした腰回り、そして主張が激しい胸が粘液の中で歪む。しかも口から体内に侵入し、媚薬効果で発情させていく。
むにゅむにゅむにゅむにゅ
ツバキ「んんばごばご……♡!?っ!」
スライムの胎内でガクンガクン悶える生意気なツバキの姿に溜飲が下がる2人。魔王軍幹部ならばこの程度で死にはしまいという信頼もあった。
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