606: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/21(火) 00:20:35.15 ID:n8e6JHdM0
びくんっ!びくんっ!
ツバキ「ごぼっ!んぼぼぼ♡♡っ〜〜っ!」
エリカ「イキまくってるのはいいとして、先に進むための扉も閉じてるのよね」
『この部屋はあのスライムを排除スることでクリアとなりまスな』
リオンが白銀の鎧を纏い、ランスを構えた。一突きで消滅させられる威力だが、ツバキを巻き込んでしまう。
リオン「…………面倒だが、幹部を殺すわけにもいくまい」
エリカ「それなら私の出番ね。はぁああ」
ギュオオオオ
ツバキ「〜〜っ!♡♡〜〜っ♡」
黒髪ショートカットがメチャクチャに乱れながら白目を剥いているツバキの前に紺色のツーサイドアップが艶かしいエリカが立つ。魔族化した時に生えた細い悪魔の尻尾を動かし、その先端から極小の消滅魔法の玉を発射した。
エリカ「ビッグスライムごときこれで瞬殺なのよね!」
ゆらぁ〜〜っ ぼんっ!!
ツバキ「んあ゛ああ゛〜〜っ♡♡」
エリカ「んん゛!?」
びちゃびちゃびちゃ
スライムが消し飛び、全裸のツバキが地面に投げ出された。そして飛び散ったスライムがエリカにも付着!急いで剥がしたため多少服が溶けた程度だが、身体が熱くなるのを自覚してしまう。
エリカ「〜〜っ!(一瞬で体内に浸透して感度が3、いや4倍まで上がったわ!なんて予想外)」
ツバキ「はへ〜〜っ……♡♡」
リオン「天才が聞いてあきれる」
エリカ「ジーニアスにもミスはあるのよね!……ツバキ!さっさと起きるのよ」
エリカが横たわるツバキの腹を踏む。口と股間からスライムが溢れた。
ツバキ「ごほっ♡♡ごぼごぼ……っ♡」
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