ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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660: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/25(土) 21:41:50.36 ID:3ixJMLlz0
>>659 独立しちまうかぁ〜〜っ😝😝



カーロン「ならんわ」


レン「いーや行く!はい、決定!」


次の日、魔術大臣カーロンの部屋でレンとカーロンは口論になっていた。魔王軍幹部の誘いは危険が大きい。言ってしまえばたかが冒険者1人のために勇者を派遣することなど認められない。


カーロン「お主に万が一があれば人間終わるぞ!」


レン「それは言いすぎ。大体ね、ショタじいは現場を知らないのよね、グレンさんの奥さんと娘さん、見てられない様子なんだから」


リラ「ああ。グレンの生存が絶望的だって話が出て以来、当たり前だけど塞ぎこんじまってさ。それがまさか生きていたってんなら、何とかしてやりてーよな」


カーロン「わ、ワシは大局的に見なければならない立場なのじゃ…」


ノエル「しかし、レンを誘き出し、その間に王都を攻めようという姦計ではないでしょうか」


シトリー「それならば僕たち、他の勇者が警戒するから大丈夫さ。何より、レン嬢とミーニャ嬢が一緒に行くなら彼女も転移魔法を使える。何かあれば王都に帰還できるはず」


レン「というわけで、リラ、シトリー!あたし達3勇者でグレンさんを奪還よ!」


カーロン「それはいかん!いや、ガチでいかん。勇者を国に残しておかねば貴族の不満が爆発するのじゃ」


リラ「堅苦しいんだよなぁ〜。どーせマモンとかいう奴の配下のクソ貴族も居るんだろ」


シトリー(あれ以来リラ嬢はすこし男性不信だね)


レン「仕方ないわね。じゃあ誰ならつれていって良いのよ」


カーロン「仕方ないのう〜〜っ……国の防衛のことも考え
……1人だけ連れて行くがよいわ」


レン「けちくさ!」


ノエル「この地図に記されている場所に、強大な力は感じませんが警戒は必要ですからね、レン」





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