ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
707: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/30(木) 18:25:18.97 ID:XB8jd6/80

☆☆


アルカネット「こうしてベルゼブブ様率いる魔王軍は産声を上げたんや!ちなみにリオンは初めての部下だけあって陽の光への情熱をかなり熱く語られたってことを数百万年間自慢しとるで」


リン「我々の時は普段通りのベルゼブブ様でしたからね」


エリカ「ていうかアルカネット壱の子分とか嘯いてたのに違うじゃない。嘘つかれたわ」


アルカネット「やかましい!ウチが最初だと思ったら別行動してたリオンが合流してがっかりした当て付けや」



レン「ベルゼブブは魔物領に陽の光を照らすことが目的だったのね」



ミルカ「はっ。大それた目標だけど、それが今じゃ人間領の国滅ぼして、勇者狩りをして、堕ちたもんだわ」


リン「ベルゼブブ様は人間どもごとき羽虫、問題にはしていない!あれはルシ、魔王様のお心」



ミーニャ「ベルゼブブが発足したくせに魔王はベルゼブブじゃない。妙だね」



ニケナ「今の魔王はルシファー氏ですからな。ふひ。我々も思うところがあると言わざるをえない」



アルカネット「そして数百万年の強兵の末、ついにベルゼブブ様は神との闘いに臨んだんや!臨んだんやで〜〜っ!ほら見てみい!」


☆☆


アルカネットが手をかざすと世界が切り替わる。牝牛2匹以外が天空に移動し、目の前では脇腹から激しく出血したベルゼブブと光の化身と形容すべき人型の発光体が向かい合っていた。その周りでは、魔王軍の精鋭が神の兵隊、エリンヘリアルと闘っている。



『まこと見事よ蝿の王、だが何故闘う。貴様の行動は悪魔から逸脱している』


ベルゼブブ「魔物領がこの世のカオスの掃き溜めならば、そこにも秩序が必要だ。知っているのか、貴公らの張った人間領の結界は弱まりつつある。そして、劣悪な環境の魔物領では領土全体で喰い合いが始まり、1体の強者を生み出しつつある。この蠱毒の末にどんな魔族が生まれるかは知らぬが、貴公らにとっても好ましいことではないはず」


『ならばどうする』


ベルゼブブ「余に任せよ!余にとっても力弱き魔族がただ蹂躙されていくことは看過できん。結界が崩れた時、大挙して魔物達は人間領に攻め入るだろう。余がそれを許さぬ」





<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/1010.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice