ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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719: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/31(金) 01:33:48.10 ID:jFW56Yto0
ミルカ(なんとか食らいついたけどこの女、油断ならないわ。おそらくベル坊があのままチューしていたらそのまま終わっていた)
エリカ(脳筋バカは予想外なことをする。そしてそれが私のデータを狂わす。雌としては上等な分、このガキに遅れをとる可能性はある)
敵の実力を認めあった時、次の展開を決めるウィンドウが2人の前に出現した。そこには時計台と体育館倉庫という選択肢があり、矢印カーソルが高速で移動していた。
アルカネット『2人とも聞こえるか〜〜っ!2人同時に落としに行ったらメチャクチャの泥沼になるだろうから、ここからは順番にいくで!ランダムに選ばれた方が先制や!』
ピーーーンッ!
☆☆
矢印が最終的に止まったのは時計台。そしてこれはエリカの対応選択肢。場面が入れ替わり、学院のシンボルである屋上の時計塔にベル君とエリカが座っていた。
レン「まずい!これってお昼?お弁当食べてるわ」
ミーニャ「まずエリカにチャンスが…ミルカはどこに」
アルカネット「ククク。ミルカは必死に屋上に向かって、エリカの邪魔をしなくてはならんのや。だけど、あいつはエリカがどこにいるかわからないから時間かかるで、ほら見てみ」
アルカネットが指をさすと学園が透過され、廊下を女教師コスのミルカが全力疾走していた。
ダダダダダ
ミルカ「〜〜っ!ちっ。教室でもない。どこにいやがんのよ〜〜!」
レン「走行している間に、エリカがあーんし始めたわ!」
エリカ「(このチャンス逃している場合ではないわ!)はいマスター♡美味しいでしょ。この豆苗私が育てたのよ♪」
ベルゼブブ「モグ。うむ、余はお前のこの味付け好みである。王家で出される食事は濃すぎてな」
リン「ベルゼブブ様の胃袋を掴んでいる。エリカさんいけます!」
ミーニャ「プライドが高い設定のベル君にそこまで許されているのは、かなりチェックメイトが近い、ミルカ急いで」
エリカ「ふふふ♡マスター可愛いわ。ねえマスター」
食事を終え、身だしなみを整えたベル君がエリカに顔を向ける。
エリカ「私この景色が好き。マスターが隣にいて、屋上から広い世界を望める時間が好き。卒業してもマスターの隣に居たいわ」
エリカがベルゼブブの手を握り見つめる。
↓1のコンマ00〜49でエリカ勝利!初体験は学園の屋上!
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