809: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/06(木) 23:49:32.71 ID:IzurdNZb0
☆☆
ニケナ「失礼しますぞ」
ばんっ!と発達した腕の筋肉で扉を開くニケナ。二階層のエロトラップに挑む一行だが、リオン達と比べてまだ余裕がある。マシュの魔法がエロトラップと相性が良かったためだ。
アルカネット「ふはは。いい感じやな〜お前ら!このままサクサクいくで」
リン『気を抜かないでください。魔王軍三体を以前はね除けたエロトラップダンジョンですから』
マシュ「……」
キョロキョロ見渡すマシュ。次の部屋はなんの変哲もない石畳の空間。3人は警戒し進む。
ニケナ「またいきなり襲いかかってきたりしそうですぞ」
アルカネット「この状態のアルちゃんはマジ雑魚やから荒事は頼むで」
マシュ「………………んん〜?次の階層への扉は開かないね」
『どうやら次のエロトラップはポージングトラップのようでスな』
アルカネットが耳をほじりながら目玉魔物に視線を向け、更なる説明を促した。
ポージングトラップ
指定の恥ずかしいポーズ(四つん這いやM字開脚など)を取り続けることで扉の開くポーズジング扉、ポージング中に強制絶頂レーザーを照射され続け、姿勢を崩すと失敗。一分保てばクリア
アルカネット「っは!こんな人気のないエロトラップダンジョンで味方の雌しかいないのに恥ずかしいもヘチマもあるかい」
ニケナ「私はお二人相手でもふつうに恥ずかしいですが任務ならば我慢するしかないですな」
マシュ「エロレーザー……」
するとウインドウが出現し、そこには四つん這いと書いてあった。アルカネットは察して前に出ると、つるぺたな身体を僅かに隠しているサキュバス衣装のまま四つん這いで地面に四点着地した。
アルカネット「よっしゃー!どうやこれで!むっ!」
アルカネットが地面と接地している両手と膝を囲うように小さな円が描かれた。つまりこの四ヶ所以外を触れたら失格ということ。石畳から銃口が伸びる!
ジャキン!
アルカネット「こいやー!サキュバスの意地をみせたるわっ」
ビビッ!
四つん這いのアルカネットのピンク色の乳首や、下腹部を絶頂レーザーが直撃した。
アルカネット「んお゛イグっ!!♡♡♡!?」
がくっ!
ニケナ「あ」
ブーーーーーーー!!
アルカネットの爪先が地面に接地。✕マークのウインドウが出現した。
マシュ「おー……なるほど……」
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