ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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894: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/12(水) 23:20:01.44 ID:9nJ0O35FO
毎回竿役は変えていいかも知れない😊それをネームドにするかは考えよう
アスモデウス→エロい事大好きなヘタレな小物
あすもでうす「なんじゃあ〜!?」
「レン様どうぞ〜」
レン「え?早っ。ついさっき雑誌開いた所なのに」
レンが待機席に座ってからすぐに他の客が呼ばれ、そしてレンの番がやってきた。仕掛人だったのでレンが誘き出せれば役目は終え、裏口から消えていったのだ。にこやかな顔の女性受付がレンにどのコースにするかを問いかけた。
レン「ま、早いにこしたことないわ(施術室が複数あるんでしょうね)1時間の全身揉みほぐしでお願いします」
「承知しました!セラピストが用意しますので、こちらに着替えてくださいね」
レンが紙ブラ紙ショーツを渡される。110cmの爆乳にも対応可能な用意の良さに感心した。
レン「はーい」
その衣装に不審な点はない。クリスの店で渡されるのと同じようなものだ。脱衣所でレンは着替え、鏡の前で自分の姿を見た。140cmの小柄な身体にムッチムチのドスケベボディ。自分で言うのもなんだがエッチ過ぎた。手入れされた紺色のセミロングはゆるく纏められている。
レン「神属性を得てから肌艶も良い気がしてきたわ」
先ほどの逆に、イケメンの先生がいると聞いたので軽く楽しみにしつつ、レンは施術室に向かった。
☆☆
一方こちらは施術室で待つイケメン先生ことアレク。外見的特徴はそのままに人間に擬態し、セラピストの格好をしていた。
アレク「腕がなりますね」
「ふふふっ。思惑通りですねアレク様。ちょろいのでは」
そう言うのは受付をしていたこちらも人間に擬態したサキュバス。レンが容易く網にかかったことに受かれていたが、アレクが険しい顔で咎めた。
アレク「だからあなたは半人前の淫魔なのです。勇者レンを術中に嵌めるということがどれ程困難か」
「ご、ごめんなさーい」
アレク「私が来て良かった。思慮浅いウェーイ系の部下にやらせていたらボロが出ていたことでしょう。あなたは店仕舞いをして、付近の警戒にあたりなさい」
慌てて出ていったサキュバス。マモンと契約している人間や魔物は、以前三勇者を犯した者達のようにチンピラが多い。しかしそれではその場でレンを犯すことはできても先へは繋がらないだろう。仲間にバレ、報復を受けるのがオチだ。
アレク(私はレンをMチャンネルの大人気専属女優にしなくてはならないのです。何よりもマモン様のため、そして、極上の雌と聞く勇者レンに対するインキュバスのプライドにかけて!)
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