ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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915: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/15(土) 01:49:12.93 ID:pvSuVf5O0
その日の夜。レンは自室でアレクから貰ったタブレットを開いた。結局、シアたちに相談することはできなかった。契約魔法に従い、死ぬまでに上げられるかも分からない売上を求めて、自分はMチャンネルとやらにデジタルタトゥーを残し続けることになるのだ。
レン「あたしに似てる別人ということになるけど…見るやつは勇者レンに似てるって思って見るわけでしょ…そ、そんなの…」
特殊な操作のあと、URLを入力。その後パスワードを入力すると、確かにMチャンネルに入ることができた。
レン「えっ…………」
レンは目を見開いた。美しい女性が裸でバナー広告でポーズをとっている。売上人気動画ランキングが、週間、月間、歴代と異なる集計方法で見ることができた。魅惑的なサムネイルがスクロールした先まで画面いっぱいに広がっている。一つ一つ動画にはタイトルがあり、クリックすると数秒のサンプルを見られる仕様だ。
レン「……これ…全部…エッチな映像…?」
生唾を飲み込む。おしとやかそうな女性がバイブでオナニーする内容の動画をレンは開いた。
レン「あ、あたしもここに載るわけだから…どんな感じなのか、見、見ておかないと…あ、この動画銀貨一枚」
銀貨一枚で大体8000マギ。支払い方は、銀貨を用意してタブレットの上に置く。そうすると銀貨が消滅し、動画が見られるようになるのだ。レンはそれにしたがった。
レン「これで……あ、本当に消えたわ。ってことは…わ……見られる…っ」
レンが再生ボタンを押すと、名前も知らない女性が裸でオナニーを始めた。レンはそれを食い入るように見つめる。
レン「わ、わわわわ…この人……あ、あたしのこと知らないかもしれないのに、あたしが見てることも知らないのに……こんなエッチなオナニーして…♡」
セックス経験の豊富なレンだが、この動画という文化は始めての経験だった。全く知らない相手の恥ずかしい姿を見られる。しかも見た目が好みな相手も探せばいるかもしれない。リアルで身体を絡めるのとは違った倒錯感があった。タブレットを片手で持ちながら、片手で自分の股を擦ってしまっている。
すりすりすり♡
レン「そ、そうそう…♡お姉さん…あ、…ん♡もっと奥までバイブ入れてるところ見せて……」
そして不意に思った。自分も恐らくこういう対象になるだろう。アレクのやつは目玉女優にすると言っていた。つまり目立つ場所にアップロードされる筈だ。その分買われるし、買われればランキングに載る。ランキングに載れば、他の人も気になって買うだろう。自分は見知らぬ数百?数千?数万の人間の性欲の捌け口になるのか。
レン「〜〜〜〜…っ〜〜!!」
レン「〜〜♡♡♡〜〜!」
ビクンビクンと想像でマゾアクメをきめたレン。荒い息を隠すように口を手で抑えながら、険しい顔をする。
レン「〜〜〜そんなの♡♡……最っ……低♡♡……」
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