【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」5スレ
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154:1[saga]
2025/11/09(日) 16:24:37.07 ID:mXe1s0Gq0
 トハ「こんにちはー♪ヴィクティリスちゃーん、お手紙でーす」

 ヴィクティリス「あぁ、どうもありがとう。確かに受け取った」

 トハ「それじゃあ、良い一日を〜」パタパタッ
 

 郵便屋のトハから受け取った私宛のお手紙を手に、差出人の名前を確認しながら自室へと戻る。
 母からだ。魔法の世界から私の故郷までの距離はかなりの遠方になるため、1週間前に出した手紙の返事が来たのだろう。
 封筒の蓋を閉じている蝋封をペーパーナイフで剥がし、開け口を下向きにひっくり返すと3通の便箋がしたためられていた。
 1枚目は母からで、私が元気で過ごしているか心配してくれていたり最近、故郷であった出来事を綴られていた。
 2枚目の少し汚い文字で文面が書かれている手紙は父からだ。麦畑の育ち具合や湖畔で大物を釣り上げたと楽し気に感じる自慢話を書いてくれていた。
 そして、3枚目は可愛い妹のリーリアちゃんから♪...コホン。まだ幼い故に読み難くはあったが、私に会いたがっている様子だった。


 ヴィクティリス「...ヴィティも会いたくなってきちゃったなぁ」ハァー

 ヴィクティリス「一応、立派な剣士っていう位には強くなったと思うし...」

 ヴィクティリス「旦那様のことも紹介したいから...帰ってもいいよね?というか帰りたい!」

 ヴィクティリス「よし!じゃあ早速、旦那様に話してみよっと」


 家族からの手紙を大事に机の引き出しへ仕舞うと、カロマの元に向かうべく自室を後にする。
 アティから洗濯物を干していると聞き、裏手口から庭に赴くと恥ずかしながらも下着の選別に勤しむカロマの姿を見つけた。
 あれだけ女性の裸を見ているというのに下着を見るのには躊躇いがあるらしい。特にカテリヤリーダーといったハーレムに加わっていない女性の物に関しては直視すらしていないな。
 
 
 ヴィクティリス「カロマ、手は止めなくて構わないから少しいいか?」

 カロマ「あ、う、うんっ?どうかしたのかい?」

 ヴィクティリス「実は...」


 私は届いた手紙の内容を元に故郷へ帰ろうと思っている旨を伝えた。
 夫であるカロマや産んだ孫となる我が子の顔を見せてあげたいという想いが芽生えたのもそうが...
 少し前に述べた通り、道のりはかなり遠方になるため、旅に出る練習という名目で向かうには良い機会だと思ったからでもある。
 下着とは別の洗濯物をハンガーに引っ掛けて物干し竿に引っ掛けつつ、少し考えてからカロマは頷いてくれた。


 カロマ「もちろんいいよ。ご両親や妹さんといつか会うべきだと思っていたから...」
 
 カロマ「それに、アシリアさんから転移魔術を教えてもらってね。試してみたかったんだ」


 水だけでなく高度な魔術まで彼女は扱えるとは...流石、上位魔術師だな。
 それを簡単に扱えてしまうカロマも尋常ではないが。


 ヴィクティリス「では、荷物の準備をして...あっ。人数制限はあるのだろうか?」

 ヴィクティリス「ミイナやかなみ、他の皆にも来てほしくはあるが...」


 1.カロマ「何人でも大丈夫だよ。ただ初めて使うから...あと2人にしてもらいたいな」
 2.カロマ「初めて使うから...ミイナだけにしてもらってもいいかい?」

 (1.の場合下記から2人選択)※ミイナ・かなみは確定
 シャイア・リリズ・レーゼ・レナリー・フリーシア・レミス・その他(ギルドメンバー・ヴィティの友達)

 >>157

 >>153 ごめんなさい。出番の偏りがあるのもですが、サンドラさんエロは胸焼けするのでまた今度にさせてください。


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