【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」5スレ
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161:1[saga]
2025/11/09(日) 21:10:02.14 ID:mXe1s0Gq0
 リーリア「え...?おねえちゃん...?」

 ヴィクティリス「ただいま〜!リーリアちゃん、元気にしてた?ちょっと背も伸びてる?」ギューッ

 ヴィクティリス「会えなくてお姉ちゃんも寂しかったよぉ〜」スリスリ

 リーリア「んきゅぅ...く、苦しいから、ちょっと放して...」

 
 そう言われちゃったから少し残念に思いつつ抱き締めてた両腕を広げて、リーリアちゃんを見る。
 ヴィティと同じ髪の色と瞳の色をしてるんだけど、髪の毛は短く切ってあって赤いカチューシャを付けてるし丸い眼鏡を掛けてるの。
 袖がキュッて絞ってあるスカートが短いオレンジ色のワンピースはヴィティのお下がりだね。可愛い〜♪

 
 ヴィクティリスママ「リーリア?どうしたの?」ヒョコッ

 リーリア「ママ、おねえちゃんが帰って来たよ」
 
 ヴィクティリスのママ「えぇ?!ヴィティ?!帰って来たのね!」

 ヴィクティリス「うん!ただいま、ママ!」ギュウッ


 ママに抱き着いて、埋めた胸元で呼吸をしてみる。そうすると、甘くてすごく落ち着く香りがしたよ。
 それで帰ってきたんだ、って実感が湧いてきたからちょっとだけ泣きそうになっちゃった...
 でも、カロマ達のことを紹介しないといけないから...一度離れて外に出てもらうように手を引いた。
 ヴィティが手招きをすると皆近寄って来てくれた。

 
 ヴィクティリス「紹介するね。手紙に書いてた旦那様のカロマとミイナ」

 ヴィクティリス「それからかなみとリリズとレーゼだよ!」

 リヴィス「まぁ...!初めまして、母のリヴィスです」

 リヴィス「娘をお嫁さんに貰ってくださって本当に嬉しいわ。ありがとうね」

 カロマ「い、いえ、あの...こちらこそ、ヴィクティリス、さんにはとてもお世話になっています」


 ヴィティの方がお世話になってるんだけど、社交辞令なんだから言わない方がいいよね。
 挨拶もそこそこに皆をお家の中へ入ってもらって、カロマは一緒にダイニングのテーブルに座った。
 預けてたヴィティとカロマの赤ちゃん達の顔を見せてあげると、ママは顔を綻ばせて抱っこしてくれたの。


 リヴィス「どちらの子も、なんて可愛いらしいの...」

 リヴィス「この子は何となくヴィティ似ね。こっちの子は...え?猫の耳?」

 ヴィクティリス「あ、そ、そうなの!その子もちゃんとヴィティとカロマの赤ちゃんで...」

 
 1.ヴィクティリス「ち、治療師の人は稀にある突然変異で生まれてきたって言ってたよ」
 2.ヴィクティリス「ヴィティが猫人になる魔法具でその...シ、シちゃったから...//」
 3.ヴィクティリス「自由安価」

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