【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」5スレ
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428:1[saga]
2026/01/11(日) 16:12:30.62 ID:8BgPHPYM0
 カロマ「そのハープも神器なんですか...?」

 アンシェルーリュシェ「はい。私が風を操る際に使用する物でして...よろしければ弾いてみては?」

 アンシェルーリュシェ「常人では音を鳴らすのも難しいでしょうけれど...」

 アンシェルーリュシェ「カロマさんなら奏でられると思います」

 カロマ「そうですか...?じゃあ、ちょっとだけ...」
 
 カロマ「...♪〜♪♪〜♪〜」

 アンシェルーリュシェ「...」 

 
 私は彼が奏でるハープの音色に...思わず聞き惚れてしまいました。 
 その旋律はどこか切なくて、それでいて旅人を安らぎへ誘うような優しい音色。
 心の奥底から浄化されていくようで...まるで、魔法のように思えました。彼の奏でる音色は、風に乗って遠くまで響き渡るでしょう。
 私はその旋律を聴いていると...不思議と胸が高鳴りました。生まれて初めて抱く感情に少し戸惑いが隠せません...
 
 
 カロマ「...ど、どうでしたか?やっぱり難しいですね...」

 アンシェルーリュシェ「とても素敵な旋律でした。まるで...」

 アンシェルーリュシェ「貴方の心がそのまま音色になったかのように...」

 カロマ「は、はぁ...」

 
 1.アンシェルーリュシェ「よろしければご一緒に弾いてみませんか?」
 2.アンシェルーリュシェ「もっと貴方の音色をお聞かせください」
 3.アンシェルーリュシェ「自由安価」

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