【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」5スレ
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451:1[saga]
2026/01/12(月) 17:33:18.60 ID:LYnDsSk60
 アンシェルーリュ「命名した後、父上にいっぱい頭を撫でてもらいましょう」
 
 カロマ「な、撫でるだけで高まるものなのかい...?」
 
 アンシェルーリュ「愛、親愛の情...又は慰めや保護を伝える慈悲深いジェスチャーとして」

 アンシェルーリュ「神力を高めるのです。それから...名前を決めましょう」

 カロマ「名前...うん、アギューレはどうかな?」

 アンシェルーリュ「いいと思います。では、貴女の名はアギューレとします」

 アギューレ「ありがとうございます。では父上...」

 カロマ「あ、う、うん...これでいいのかな」ナデナデ 


 アギューレちゃんの頭に手を置いてカロマは普通に撫でてあげてる。それを特にリアクションも無くアギューレちゃんは受け入れてて...
 しばらくすると撫でてる頭から神々しい光が溢れてきた。また一段階成長してるのかな...?
 驚いてるカロマだけど頭を撫で続けて、やがて光が弾け飛んでアギューレちゃんの姿が鮮明に見え始めた。
 13歳くらいに成長してた顔立ちはちょっと大人っぽくなってる。
 黒色の長髪に右の瞳の色は青色、左の瞳の色は赤色のオッドアイ。両耳には緑色の耳飾りを付けてる。
 服装はお母さんと同じ白いキャミソールを着てて下は白いショートパンツを履いてるね。
 
 
 アギューレ「神性が向上しました。父上、感謝申し上げます」

 カロマ「そ、そっか...」

 アンシェルーリュ「では、後の事はお任せしますね、アギューレ」

 アギューレ「はい。お任せを...」

 
 それからアギューレちゃんは窓から外に出てどこかへ行っちゃった。
 まぁ、カロマとアンシェルーリュ様は居場所を感じ取れてるみたいだから大丈夫だと思うけど...
 そうして、ボク達はお昼ご飯を食べてから帰り支度をして...リーリアちゃんは離れることになるからリヴィスさんとヴィックスさんとお話をしてた。

 
 リーリア「いってきます、ママ、パパ」

 リヴィス「行ってらっしゃい。お姉ちゃんと一緒に元気でいてね」ナデナデ

 ヴィックス「カロマ君、ヴィクティリスとリヴィスのことをよろしく頼むよ」

 カロマ「はい。任せてください」

 
 こうしてヴィクティリスちゃんの故郷からボク達は魔法の世界へ帰還した。
 ギルド本部に戻ったらメネが女神じゃなくなったアンシェルーリュにものすごくビックリしてて、もっと言えば残ってた皆がボクが妊娠してるのに仰天してたよ。 
 その日の夜はボクの妊娠処女を卒業した危険のパーティーを開いてもらって、ちょっと照れ臭かったけど嬉しかったよ♪
 
 
 To Be ContInueD

 次回から旅に出ます。
 お楽しみに。


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