【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」5スレ
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
460:1[saga]
2026/01/18(日) 10:30:23.79 ID:AQLYsRDL0
 ミイナ「ねぇねぇ、まずはどこから行こっか?」ペラッ

 カロマ「目的地の候補は鎧冑勇国、森閑島、豊穣の都市、そして東洋国だから...」

 カロマ「まだこの辺りだけど、一番近くにある鎧冑勇国をまず目指すのはどうかな?」


 地図を広げて丸印がされてる位置を見て、カロマがそこを指差した。
 確かにここから一番近いのは鎧冑勇国だね。メネのお友達の女神様であるアスメアさんがいるみたい。
 
 
 ミレト「そうですね。道中に町があるようなので、休息を摂って疲れを癒すこともできます」

 ミイナ「じゃあ、鎧冑勇国に決定!方向はあっちだね」

 かなみ「では、出発を...と、その前に」チャキッ

 かなみ「そこの岩陰に隠れている人?姿を見せなさい」
 
 
 唐突にかなみちゃんが魔羅丸に手を掛けながら、ボク達の背後にあるちょっと大きめの岩に向かってそう言った。
 ボクも気付いてはいたけど...別に危険性は無さそうだから気にしないでいたんだよね。
 カロマはミレトさんの前に出て警戒してる。少しして観念したのか岩陰に隠れてた人が出てきた。
 
 
 フィアム「お、俺だよ...」
 
 ミイナ「え?フィアム君?」

 
 姿を見せたのはフィアム君だった。リュックサックを背負ってて、腰には短刀を携えてる。
 そういえば見送りをしている最中にいつの間にか居なくなってけど、まさか付いてきてたなんて思ってもみなかったよ。
 
 
 カロマ「ど、どうしたんだい?もしかして何か忘れ物があったのかな...?」

 ミレト「カロマさん。それは違うかと...私達の旅に同行したいのですよね?」

 フィアム「...ああっ」コクリ


 1.フィアム「世界中の色んなものを見てみたいんだ!」
 2.フィアム「強くなってカテリヤさんに恩返しをしてやりたいんだ」
 3.フィアム「自由安価」
 
 >>461


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/969.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice