【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」5スレ
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968:1[saga]
2026/07/19(日) 11:53:25.74 ID:63PjjNFJ0
 俺達が大いに喜んでる最中に係の人が階段を上って来た。
 ...まさかバレたんじゃないよな?違うよな?
 

 係員『皆さん、よろしければカロマさんとご一緒に表彰式へご参加されませんか?』

 かなみ「私達もですか?」

 係員『はい。カロマさんの関係者の方なので是非、間近で見てもらいたいと主催者が仰ってまして』

 ミレト「まぁ、それはそれは...せっかくなので、ご招待に甘えましょうか?」

 フィアム「主催者直々なら無下にするんのもな?」

 ミイナ「そうだね。じゃあ、案内よろしく!」

 係員『では、こちらへどうぞ』


 って訳で俺達は特等席の塔から降りて係員の人の案内に付いて行った。
 下りてすぐの通路を抜けたらカロマとアルモアさんがいる会場へ入る...ところでトイレ行きたくなってきた。
 ジュース飲み放題だったからつい飲み比べしちまったのがいけなかったか...あぁ、やべ。
 

 フィアム「悪い、トイレ行ってくるから先に行っててくれ」

 ミイナ「え?1人で大丈夫?」

 フィアム「大丈夫だって!なぁ、係の人。トイレどこ?」

 係員『こちらの通路を抜けて、真っ直ぐに進みますと...』


 トイレの場所を確認した俺は反対側の通路を尿意を堪えながら走って出入り口を抜ける。
 場所を思い浮かべながら他の催し物を見に行こうと行き交う人の流れを搔い潜って...
 赤と青の目印を見つけたから、そこへ急ごうとした時...

 
 住民A『皆危ないぞぉおーーっ!馬が逃げ出したぁぁあーーっ!』

 フィアム「へ?」

 牝馬「ブルルルルッ!ヒヒィ〜〜ンッ!」

 
 馬銜から垂れさがる引き千切れた手綱を激しく揺らして爆走する1頭の馬。
 誰かの叫び声が響き渡って、楽し気な雰囲気は一変する。大慌てでその場から逃げる人、困惑する人。
 俺も危ないと思って逃げようとしたけど...その逃げ出した馬が進む方向で動けなくなってる奴を見つけた。
 

 1.駆け寄って抱き留めながら回避する
 2.馬に飛び乗って落ち着かせようとする
 3.自由安価

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