【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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234: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/10/19(日) 10:32:04.57 ID:IRkyt+1d0
ダイヤ(いくら鞠莉さんとわたくしの仲とは言え今はここのリーダー)

ダイヤ(他の方たちの手前、筋はきちんと通しておきましょう)

ダイヤ「鞠莉さん。では改めて――」

ダイヤ「わたくしにもここのお手伝いをさせていただけませんか?」

鞠莉「ダイヤ?どうしたの?そんなに改まって」

ダイヤ「いえ…、鞠莉さんはここのリーダーですから」

鞠莉(ふーん、なるほどね。ダイヤったらまた気を使っちゃって)

鞠莉(なら私もそれに応えてあげないとね!)

ダイヤの意図を汲み取った鞠莉は他の避難民たちを呼び集め、中身の入った段ボールの上に立つ

鞠莉「みんな!この黒澤ダイヤは私の大切な友人――」

鞠莉「だけじゃなくみんなも知っての通り私を助け出してくれた恩人」

鞠莉「そのダイヤがここの為に力を貸してくれると言ってくれてるの!」

鞠莉「異論はないわよね?」

避難民1「まぁ…マリーさんがそう言うのなら…」

避難民2「人手が増えるのはありがたい!」

鞠莉の呼びかけに避難民たちのほとんどが肯定的な反応を示したのを感じ取った鞠莉は段ボールから飛び降りてダイヤと向かい合うと右手を差し出した

鞠莉「と、いうワケだからよろしくね!ダイヤ!」

その右手を取ったダイヤは固く握りしめた


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