【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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◆HGpjRdjP1Y
2025/10/21(火) 03:57:44.82 ID:mOJ6bZIc0
コミュニケーション(ダイヤ・遥・彼方)
遥「この鉄砲ってこんなに重たいんですね」
ダイヤ「ええ。およそ4kgの鉄と木の塊ですから」
ダイヤと談笑していた遥は壁に立てかけておいたライフルを見つけ、試しに持たせてもらっていた
ダイヤ「弾は入っていませんが銃口を人に向けてはいけませんよ?」
遥「は、はい…!」
彼方「おや?遥ちゃん、もしかして鉄砲に興味ある?」
誰もいない空間に向けてライフルを構えているとその様子を見た彼方が声を掛けてくる
遥「う〜ん…鉄砲に興味って言うか黒澤さんが使っててなんだかカッコイイなぁって」
彼方「かっこいい…!!?」
遥「うん!だってこんなに重たくて長くて持ってるだけでも大変な物を使いこなして私たちの事もお姉ちゃんの事も助けてくれたんだよ?」
彼方「そ、そんな事言ったら彼方ちゃんだって手榴弾を使ったよ?!おっきな爆発起こしたんだよ?!」
遥「そうなの?」
彼方「モールの地下に潜む敵…3人に対し――いや、100人くらいだったかな…?」
遥「はいはい。お姉ちゃんも十分すごいって知ってるから」
彼方「遥ちゃん…!!」
遥「…っと!見回りの時間だ!行ってくるね!」
彼方「うん。気をつけてね〜」
ライフルをダイヤに返した遥はスマートフォンの時計で時間を確認するとモールの見回りへと走っていった
ダイヤ「妹さんの事が大好きなのですね」
彼方「もちろん!遥ちゃんはこの地球で一番可愛くて尊くて――」
ダイヤ「ふふっ!その気持ち分かりますわ、わたくしにも妹がいますから」
彼方「そうなの?」
ダイヤ「ええ。黒澤ルビィと言うスーパーキュートで天使で目に入れても耳に入れても痛くない自慢の妹が!!」
彼方「むむっ!?彼方ちゃんだって遥ちゃんをどこに入れても痛くないよ」
ダイヤ「なら勝負ですわ!どちらがたくさん自慢の妹について熱く語れるか――!」
お互いに大切な妹がいる事を知ったダイヤと彼方はその後もずっと妹について語りあったのだった
ダイヤ・遥・彼方の絆が上昇した!
ダイヤ⇔遥+2(親交度2)
ダイヤ⇔彼方+2(親交度2)
遥⇔彼方+2(親愛度2)
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