【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/10/25(土) 20:43:16.14 ID:zILVwcAI0
7月22日朝(113日目)B住宅街(?) 天候:快晴
住宅街からの脱出の為にキョンシーたちに戦いを挑んだミアとランジュであったが奮闘虚しく敗北してしまい、今はボスキョンシーのいた民家の敷地の蔵に監禁されていた
ミア(また…勝てなかった……同じ相手に……また…ランジュを助ける事ができなかった…)
ミア(ボクには……ボクには友達を守る力さえもないのか……?)
例の下腹部に刻まれた淫紋型のオフダから伸びるピンク色の光が身体を縛り付け、両手を一纏めに上に上げた状態で拘束されている上に目にも光が巻き付いて視界を完全に奪われていた。
完全に手中に収めた獲物に近寄るボスキョンシーは凍ったような表情のまま長い舌を伸ばしオフダを何度も舐めあげる
ミア「く…ぅっ……あ……こ…この……」
視界の効かない中でざらついた舌が下腹部を這う感触に背筋を震わせる。
時折近くで聞こえるランジュが漏らす小さな喘ぎが近くに近くにいることを示していたが、今はその声さえも助けられなかった事実の重荷としてのしかかってしまう
ミア(もう……どうにでも…)
身動きもできず視界も奪われ、二度も力でも敵わなかった相手に投げやりな気持ちを抱いてしまうミアのオフダは鈍いピンク色の光が徐々に増す。
その近くのランジュに刻まれたオフダもまた同じように光が増していき――
状態異常
ミア+自信喪失(メンタル)
ランジュ+自信喪失(メンタル)
選択肢
ミアに刻まれたオフダに追加される新たな効果 ↓1
ランジュに刻まれたオフダに追加される新たな効果 ↓2
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