【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
1- 20
285: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/10/27(月) 18:25:17.17 ID:Sj63/8VT0
7月23日朝(114日目)(捕縛から操作4ターン目) B住宅街(?) 天候:曇り

ミア「ん…んん……?」

目を覚ましたミアは辺りを見回すといつの間にか自分たちを縛りつけていたピンク色の光が消えていた事に気づいた

ミア「ランジュ!おいランジュ!」

ランジュ「んー…何よぉ…」

隣で眠るランジュを起こすと眠そうに瞼を擦る

ミア「見ろ!動ける!動けるぞ!」

ランジュ「いつの間に…?」

ミア「動けるならこんなところさっさとおさらばするしかないな」

身体を自由に動かせる事に喜びを感じたミアは僅かな日の光を頼りに蔵の扉を探し出し、そっと開いた

ランジュ「カギ掛かってないの?」

ミア「ああ!不用心な奴らだ!とりあえず外に――」

ミア・ランジュ「……!!?」

扉を開け、外の世界へ飛び出そうとした2人の目の前にはあのピンク色の光がまるで牢獄の柵のように張り巡らされた光景だった

ミア「なん…だ…これ……」

ランジュ「そんな!?これじゃ逃げられない…の?」

ミア「くそ…っ!!」

怒りに任せて光の柵を蹴るミアだか実態のないはずの光に跳ね返えされてしまう

ランジュ「一度戻りましょう…!」

ほんの短い間の希望は瞬く間に絶望と変わり、ミアとランジュはまた蔵の中へと戻った


行動

・ランジュに話しかける
・目を閉じて身体を休める
・捕縛下コミュニケーション(メンバーと内容を記入)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/594.04 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice