【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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315: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/10/29(水) 02:59:52.12 ID:T42aLkET0
コミュニケーション(ダイヤ・鞠莉・彼方)

ダイヤ「では皆さん、一仕事終えたところで少し休憩しましょうか」

ダイヤ「飲み物はこれしかありませんが」

鞠莉「エナジードリンクね!いいんじゃない?」

ダイヤ「ですがコップが…」

鞠莉「そんなの回し飲みでいいわ!それともダイヤはそういうの気にしちゃう系?」

ダイヤ「別に知らない人とではありませんし、そこまでは…」

エナジードリンクの缶のプルタブに指を掛けて引き起こすとあたりに独特な匂いが充満する。
そして中身を少し口に流し込むと強い炭酸の刺激とこれまた独特以外に形容しがたい味が広がった

鞠莉「ところでダイヤと彼方って前から知り合いだったの?なんか助けてもらったとか言ってたけど」

ダイヤ「ええ。少し前にわたくしは武装集団に突如追われていて、その時に彼方さんに助けていただいたのです」

彼方「まぁ、大したことではないよ〜」

彼方「でも結局そのあと面倒な事に巻き込んじゃったみたいだし、却って迷惑かけちゃったのかも」

ダイヤ「そんな…!もしあの時彼方さんがいなければわたくしはもっとひどい目にあっていました」

彼方「今度は彼方ちゃんが助けられちゃったからこれでおあいこだから気にしないでいいよ〜」


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