【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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332: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/10/30(木) 22:25:39.45 ID:1DZhfJXB0
鞠莉「あなたたちが話ができる部族だって事は分かったわ!提案があるの!代表を呼んでくれる?」

ダイヤ「鞠莉さん!?一体どうしたんですか?」

鞠莉「もしかしたら共存できる道もあるかもって思ったの」

ダイヤ「共存…」

部族少女1「ぞくちょーをつれてきたぞ!」

部族少女に連れられてきた族長はやはり周りと変わらない年齢の少女だった

鞠莉「回りくどい事はなしで言うわ!こんな薄暗い地下じゃなくて私たちと一緒に暮らさない?」

ぞくちょー「いっしょに?」

鞠莉「そう。私たちは貴女たちに場所と食べ物とかを提供するわ!」

ぞくちょー「たべもの…ごくり」

鞠莉「その代わりあなたたちはこの場所を守る事を手伝って欲しいの」

鞠莉「大人もたくさんいるから教育もそれなりに受けられるかもしれないわ」

ぞくちょー「きょういく?」

部族少女1「べんきょーのことだな」

ぞくちょー「うぇぇ…それはけっこうだな…」

鞠莉「今は大変な世の中なの。話が通じる相手は貴重だし、そういう相手なら手を取り合っていかなければ生き残れないわ!」

ぞくちょー「おぉ…!おまえ、うしなのにいいこというな!」

ぞくちょー「よしわかった!ならおまえたちときょうりょくする!」

鞠莉「私たちはあなたたちを歓迎するわ」

ぞくちょー「ひっこしのじゅんびができたらおまえたちのところにいくからまってろ!」

族長の少女は興奮した様子でメンテナンス室へ戻ると部族少女たちに荷造りを命じる。
その姿を見た鞠莉はダイヤにウィンクを投げかけた

鞠莉「ふぅ。これで一件落着ね!」


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